恋愛道場3号発行!公家のテーマは【気まずくなる瞬間】


以下、第3号の公家コラムの一部を紹介します。

公家シンジです。

最近CAKESというサイトで、【やれたかも委員会】という漫画が流行っています。(参考:https://cakes.mu/series/3792 )

毎回ひとりの男性が、とある女性とのデートエピソードを架空の委員会に報告して、3人の委員から「やれた」「やれない」「一概には言えない」などの裁定を下されるという筋書きの、一話完結型のストーリーです。こういう「あの時ああしていればあの子は抱けたかもしれないなあ」というセンチメンタリズムに浸って空想を楽しむというのは本当に甘酸っぱく、癖になるコンテンツですよね。ぼく自身、自分のナンパ遍歴を振り返ってみても、じんわりと香ばしく記憶にこびりついているのは、「やれそうでやれなかった夜」のことが多いです。(やれなさそうでなぜかやれてしまった夜も同じくらい残っているのですが。)自分がどうしても手に入れたいと思った女性のセックスを獲得したときの、えも言えぬ達成感はもちろん確かに強烈です。一時的な万能感で脳が溶け出しそうになります。それに比べて、手に入れたいと感じながらどうしても動けないでいる高揚感や焦燥感、そうしてその末の開放感のようなものが入り混じって自分の内部でグルグルと蠢いているあの感覚のほうはそこまで強烈さはありません。しかしこうやって時間を超えても取り出せる形で記憶の中にくっきりと生き残っているのは、いつも「やれそうでやれなかった時」なのです。喩えるなら、短距離走と長距離走みたいなものといえるでしょうか。

もしあなたが「甘酸っぱい豊かな思い出を感傷に浸りながら振り返るというのは至上の素晴らしい行為である」という価値観を強く持っているのなら、

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『恋愛道場』メルマガ冒頭ではこんな感じのコラムも書いています。

公家パート本編はコラムとは芸風をガラッと変えて、ノウハウをウンウン唸りながら書いています。

今号では大きなくくりで『なごみ』がテーマになっていましたが、書くべきことが多すぎるため、自分でテーマを限定して

【気まずくなる瞬間】

というものをピックアップしてみました。

女性とのやりとりの中で「気まずくなってしまう」様々なパターンというものを分析して、打開策を講じています。

・相手をイライラさせる7つのパターン

・相手を怖がらせる、緊張させる2つのパターン

・相手を退屈させる2つのパターン

などの詳細な内容について、打開策とともに書いています。

 

【音声解析】パートでは、6つのファイルをアップしています。今回もバリエーション豊かで素晴らしい音声がそろいました。

1、流星公家焼肉連れ出し音声

こちらはぼくと流星氏が打ち合わせ後になんとなく連れ出した女性と3人で仲良く焼肉を食べている音声です。「なごみ」というよりかは「つなぎ」のトークが展開されているので、話題がなくて何を話せばいいのだろうと困っている人なんかは、参考になると思います。

 

2、流星氏、路上からの直ホテル連れ出し音声

最初は路上で何気なく喋っていた二人ですが、いつのまにやらラブホテルへと吸い込まれるように消えていくまでの音声です。一見不思議に見えるようなことが、実際に分解してみると、どういうことが起こっているかということを解説しています。

 

3、流されやすい系カラオケ連れ出し音声

路上からのカラオケ連れ出し音声です。ここではナンパをしていると必ず出会うある種の典型的な女性が登場します。彼女たちのことを知らないと話になりません。そういう女性のことを知りたい、おとしたい人には非常に参考になります。

 

4、甘えたい系カラオケ連れ出し音声

こちらも路上からのカラオケ連れ出し音声ですが、2の女性よりかはいろんなハードルがあって、警戒心もあります。そういうものを上手に解いていってなごんでいきセックスまでもっていく手法がこの音声の中ではくっきりと描かれています。

 

5、めんどくさがり系HUB連れ出し音声

路上からのパブ連れ出し音声です。彼女もふつうに警戒心があったのですが、それをうまく解いていって最終的には、HUBでいろんなトークを繰り広げます。

 

6、語りたい系居酒屋アポ音声

居酒屋内でのアポの音声です。女性がすごくはっきりと意見を言う人で、価値観の違いについて男女で意見が分かれています。そこをどううまくもっていくかが問われている音声です。

 

といったラインナップになっています。興味のある方はぜひ。

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