メルマガ第14号『路上編総括』内容紹介(公家)

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新年1発目は『路上編総括』、みんなが大好きな「声かけ」のパートだよ。無理にがんばって声かけするんじゃなくて、楽しく声かけできるような準備を念入りにしましょうね。外見の準備、仲間の準備、テクニックの準備。そうしたら地蔵もどっかいっちゃう。逆に無理してやってたら活動は長く続きませんよ。

それでは、まずは恒例の公家コラム紹介から。


と言いたいところですが、恋愛道場リスナーらしき人がTwitterにて「LINEでのアポ取り全滅した」と書いてたのをふと目撃してしまったので、それについて一言書いておきます。

アポ取りは絶対に電話!

これ絶対。電話で話すのが抵抗あるからテキストで打診しちゃうんでしょうけど、電話でしっかり話せないなら、会ったときもロクに話せないですよ。練習練習。次号ではアポ取り電話のコツについて1000字くらい書きますわ。次号まで待てないなら該当者と思しき人は恋愛道場に質問のメールください。でもほんとはその日のうちに連れ出してほしい。

公家シンジです。

あけましておめでとうございます。のっけから私事で恐縮ですが、TINDERで台湾女性とのマッチ数が1000人を越えました。ゲラゲラ。ひとり苦笑しています。100人じゃないぞ1000人だぞ。もはや日本で10本の指に入るくらい中国語のフリック入力速いんじゃねえか(ただし恋愛の話題にかぎる)うーん、しかしゴールが見えない。。

それにしてもTINDERってすごいですねえ。あらゆる異性をコンマ数秒の判断で次から次へとぶった切っていくわけですから。女を高速でスワイプしながら考えてることは「次に画面に現れる女はどんな女だろう」です。圧倒的量の出会いの可能性を示されると、人はどうしようもなく浮足だってしまうんですね。「ストリートにはたくさん美女がいる」と目を輝かせているナンパ初心者に近い気持ちを感じています。TINDERをやってる人は、基本みんな写真しか見ていないと思う。どれだけ熱心に言葉を尽くしてプロフィールを充実させても容赦なく瞬殺で左に流されてしまう。アリかナシかのバトルロワイヤル。そんな弱肉強食の残酷な世界で1000人もの美女たちとマッチさせてきた秘訣は、、

 

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課金です。
周りからは「重課金者」「中毒患者」などと揶揄されております。

 

最近中国語が上達してきて日常会話が少しずつ成立するようになったので、ここ3か月は毎月コンスタントに15人近くアポって練習をしていました。先日は一緒にクンニ本を眺めながらベッドで実践するアポをしてきましたよ。日本のナンパ初心者の皆さん、ぼくを見習ってください(笑) つくづく自分はいろんな意味で競争が苦手で、風通しのいいブルーオーシャンを1から開拓するのが好きなんだなと認識した次第です。そしてこういう生活が恋愛道場の執筆にはめちゃくちゃ役に立っているという。

どういうことかと言うと、、

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それでは今号の内容紹介です。

【流星理論パート】

目次から一挙に公開。

初っ端から、公家が前号で提唱した『アティテュード』に絡めて、最近のナンパでのエピソードが語られていた。この新しい概念を柔軟に取り入れるスピード感はんぱない。

本編では、路上での前半と後半にわけて、前半では「観察して女性から反応をとっていくプロセス」、後半では「相手となごみながら伏線を張りつつ打診をしていくプロセス」というこのメルマガの読者ならもはや常識として頭に入っている内容を、丁寧に細かく見ていっています。どうやって反応をとればいいのか、どうやってなごめばいいのか、どうやって伏線をはって打診していけばいいのか。まさに「路上編総括」にふさわしい内容になっている。

 

 

【公家理論パート】

路上編総括と言っておきながら、パブリックのあらゆる場所にて他人に話しかけていく手法を、読者が実際に習得していきやすいように書いている。カフェや居酒屋、電車の中、新幹線、観光客、エスカレーター、路上、クラブなど、様々なシチュエーションでの声のかけ方を具体的に解説。今号の内容を習得したら、鬼になれる。声かけ鬼。自然な声かけとか全く目指してない。鬼のような声かけ。

それから公家自身の声かけスタイルの変遷について時系列に触れている。自分はもともと、ナンパを一切念頭にいれずに声かけをしていた時期があったので、その時期の頃を振り返って書いている。ナンパを念頭に入れない声かけをしてる人ってナンパクラスタにはほぼほぼいない。講習でもこのスタイルは教えたことない。今号の記事は、公家のナンパキャリアの最初の3年くらいがギュッと凝縮されている。

 

 

 

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それからいわゆる<クンニ本>翻訳の第3弾。今号はテクニック編をいっきに収録。全然余談ですけど、無心で翻訳作業をしてると自分自身の文体の癖が見えてきますね。

 

 

 

ひとつのキーワードに「Seamless」というのがあって、これについては自分も一時期すごい考えてた。どういうことか。わかりやすい例を出す。男女ともども盛り上がって前戯してたのにいざ挿入する段になった時にコンドームを取りに戸棚にノソノソ出かけてしまう男。その間約5秒。これだけでもう興ざめですよ。また一から雰囲気を作り上げないといけない。この5秒がSeam。もっと細かいことを言うと、シックスナインのポジションでえんえんやってて、「そろそろ盛り上がってきたから挿入かな」となったときに、一方が180度旋回するでしょ?その時にもいったん身体を離して旋回する女がいて、その間約2秒。この2秒でももう興ざめですよ。激おこ。セックスはひとつの連続した流れを維持せんといかん。合間に一口水を飲むのも命がけなんだよ、セックスは。Seamless大事な。

 

【音声解析パート】

今号は5つの音声。その中でも特に注目したいのが、【ツンデレ系】と【サバサバ系】の扱い。パッと見似たような反応を示す2類型ですが、扱い方はかなり変わってきます。今号では流星氏が【ツンデレ系】、リスナー1が【サバサバ系】と対峙している。

世の中で「スト高」と言われている女性は最初のうちは冷たい、いわゆる「塩対応」であることが多いため、そういった塩対応とどのように接していけばいいのかが問われています。慣れないうちは難しいかもしれませんが、慣れてしまうと驚くほど簡単。今回現れた【ツンデレ】と【サバサバ】は塩対応系の典型的な例です。ナンパをしていて出会うのは、「こちらの言うことを好意的に受け止めてリアクションをしてくれる」女性だけじゃない。むしろそういう女性は少数で、圧倒的多数はもっと淡泊な反応です。そういう女性たちとの接し方を今号の音声で学んでほしいなと思います。

そのほかにも「路上変総括」ということもあって、流星氏による声かけコンピレーション10連発も収録。成功音声だけじゃなく失敗音声も放出。声かけのリアルな感じが伝わってきます。またリスナー2と3の声かけからの連れ出しの音声も収録していて、テーマ通り路上尽くしの内容になっています。

 

毎月1度の配信を徹底的に消化して、1年かけてコミュニケーション能力を根本から鍛えなおそう。

膨大なトーク実録音声が目玉の恋愛道場

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