メルマガ第7号『誘導 Part 1』内容紹介(公家)

梅雨のシーズン到来!

台北では最近一日中が雨が降っているのをいいことに、ここ数日わたしは家でひきこもってずっとメルマガの文章を書いていましたよ。まずは第7号の冒頭コラムから紹介!

 

公家シンジです。

先月東京での飲み会に参加くださった方々、どうもありがとうございました。そういう場でしか話せないようなことも含め、気兼ねなく話ができてとてもよかったです。ある程度の規模が集まりそうなら、また東京以外の場所でも開催したいと思っています。

さて、今号のテーマは『誘導』ということですが、まずは下のリンク先の文章をさらっと読んでみてください。簡単な心理テストみたいなものです。

http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20170523/1495493855

 

「ディープラーニングすげえ!!」となった方、あなたがたはとても誘導を受けやすいですね。周りからポジティヴな影響を受けやすい素直な人です。「なんかわかんねえけどうさんくさいな」と思った方は、慎重で注意深い方です。なにか物事に取り組むことに対して腰が重い人かもしれません。それはともかく、実際にこの文章にはたくさんの誘導テクニックが散りばめられていて、そのすべては、「ディープラーニングってなんかよくわからないけどすごそうだな」という方向へと導かれています。ざっくりと分解してみていくと、

  • “AIの面白さをすごく短く伝えることの大切さを日々痛感している。”

 とは言うものの、

  • そのわりに全然中身を伝えてくれない。
  • 人工知能をディープラーニング手法とそれ以外の手法に二分して、
  • 後者をこきおろすことで、前者をもちあげている。

といった感じになるでしょうか。そういう感じで「ディープラーニングってすごいんだよ!」という主張を手を変え品を変え繰り返し伝えてきているわけです。書いてる人はおそらく自分自身それを心から信じているのでしょう。

本来ならば、何かをすごいと感じることに理屈なんてありません。ディープラーニングの凄さが理屈でピンとこなくったって、すごいと感じて未来を夢見たっていいじゃない。それに結局、人というのは誰かから影響を受けあいながら生きてくものだし。世の中で成立している<誘導する/される>という関係はいつだって鮮やかな共犯関係にあるわけです。誘導されている方は騙されているとか嵌められているとか断じてそんなことはない。男女関係だって、そうでしょう?ヤリチンの薄っぺらな甘いウソに女が気づいていないわけがないじゃないですか。

 

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メルマガ第6号『主導権』内容紹介(公家)

(公家画伯 直筆)

 

ゴールデンウイーク!

というわけで恋愛道場第6号発行中です。1号から書き始めてようやく佳境に入ってきた感があって筆が止まらんのですが、今号からちょっと芸風を変えて書いてみました。ようするに添削作業を少なくしてみました。これまでは論理構成だけで成立させるような厳格な作りをしていて、添削の段階で感情の漏れを極力少なくするようにしていってたのですが、粗削りのほうが読み応えあるのかもなと。とにかく書けることを3日ほどで書き綴った後は、残りの4日ほど、ことある瞬間ごとに読み返しては、書き足したり削ったり削ったり、構成をまとめたりと、いじくって形を整えて、いわゆる優等生的な仕上がりにしてたわけです。でも最初の3日くらいのやつをそのまま出したほうが面白いのかもなと。とはいえ、ぼくはほんと気分でそのまま書くとめちゃくちゃなこと書いてたりするんで、添削はまだまだたくさんありますけど。

それで、今回流星氏のものを読んでいて思ったんですが、やっぱり彼と一緒にできてよかった。彼がいるから、自由にやらせてもらえているという面が非常に大きい。

まず、彼の文章は読みやすい。文章の構成とかは適当なんだけど、表現が易しくて、スッと頭に入ってくる、気軽に読み進めていける音楽のような文章を書く。逆にぼくの文章は固い。

そして彼の文章は、情報の密度が濃い。生きた情報がふんだんに詰まってる。これはなぜかというと、彼がフロンティアへの人柱をえんえんとやり続けてるからです。リアルに「○○やってみた」をえんえんと一人でやり続けている。こんな人なかなかいない。美容の注射の経過報告を自分の顔写真付きで説明したり、、毎月のメンズ雑誌をチェックしたり、街に出てメンズのファッションショップを巡回しては、その季節ごとの流行りをしっかりと押さえて、写真を撮って実況したり、アポで使える店、ホテルなんかも、出し惜しまずに出す。

さらに、彼のアドバイスは、いつもシンプルで力強い。基本的には、「流星だったら、こうやります」「こうやってこうやればいい」「こうやったのがダメです」と至極単純明快。彼の行動はすべて「ゲット」にむいていて、アドバイスはすべて「ゲット」につながるようなアドバイスになっている。迷いがある人に対して、ズバッと直言するという感じが心地よい。そしてこの直言が、まあ、外れない。外したようなことはほぼほぼ言わない。これも経験値のなせる業というか、もうまさにハイクオリティな情報商材を生み出すために生まれてきたような人なわけです。

 

というわけで恋愛道場、おかげさまで今号で半年も続いてきましたが、解約する人もなぜか非常に少なく、第4号の【ルーティン】あたりから加速しだしたなという感じで、根強く着実にやらせていただいています。第6号から第7号にかけては、はじめて佳境さしかかったかなという感じ。それでは、恒例の内容紹介に入ります。まずは公家コラムの紹介から。

公家シンジです。

先月音声を投稿した4人全員がメルマガ発刊後のストリートで即を叩きだしたとのこと。しかもそのうちの2人は1日で2即という。前回は少しキツめのことを言ったりしたので、そういう上向きな結果になってホッとしています。(その後も彼らは怒涛の快進撃を続けている模様。) それにしてもナンパの1番の秘訣は言わずもがな、モチベーション、モチベーション、モチベーション。恋愛道場に自分の音声を送ってきてくれる人は、もうすでに覚悟が決まっていてモチベーションじゅうぶんなわけで、技術を上達させる準備があらかた整っているわけですね。あとは恋愛道場の中身を信じて、突き進んでもらうのみ。どうやってモチベーションを高めて、維持していくかという問題は、技術向上とはまた別の、多大な困難さがあるわけです。

先月の話。昔の講習生から急に連絡があって、どうしたのかなと思って返信したら「ナンパノックをやっているからぜひ見に来てほしい」との報せ。詳しく話を聞いてみると、「当時のぼくは、セックスはしたいけど、ナンパには興味がない男だった」だと。彼はぼくの講習後期の頃の生徒で、いつも仕事の疲れからかとても怠そうにしているという人でした。言ったことをぼんやりと聞き流していることが多く、女性とのアポも雑にこなすことが多かった。それなのに講習にはよく申し込んでくるので、当時は自分もどう指導すればいいのか少し途方に暮れていました。彼はぼくが講習をやめてから、いくつか別の講習を渡り歩き、そうして今はいつもソロで街に出ていると語ってくれました。その日は声をかけた女の子を意気揚々とアポ即達成。どういうきっかけかはわかりませんが、彼の中でナンパに向かい合う態度というものが、どこかで変わったのでしょう。その結果、彼はモチベーションを自然と手にしたのかもしれない。結局のところ、モチベーションというのは態度の問題、物事に対して取り組む姿勢の問題なのだと思います。自分が気の進まない物事に対しては、モチベーションを上げて取り組むことなんて絶対にできやしない。反対に、その物事を好きになれれば、自然と身体全体でそれに取り組むようになり、モチベーションは高く維持されます。

冬が嫌いだと言う人がたくさんいます。ぼくも昔は嫌いでした。冬の朝はいつも憂鬱な気持ちになっていた。だけどある時、なんか違うなとおもって、冬に対する認識をわざと変えてみました。路上講習中に、寒風を避けるように背中を丸めて、胸元をきつく締めるように歩く講習生にぼくはよくこう言っていました。

「ちがう。胸を開いて冬をこう身体で受け止めて、風を抱きしめて歩くの」

俗にいう根性論だと思われたら心外ですが、我慢するのとはちがうんです。水風呂に入ったことはあるでしょうか?あれはぐっと呼吸を止めて我慢して入るのは違うでしょ?もっとこう、「みず!」「もっと来いみず!」「おお!きたきた!」「つめたい!」という感じで入るから最高なわけです。その最高の時間が下半身から順に上に上ってくる1秒足らずの中に凝縮されてるわけですよ。人体が日本の冬の気温に耐えれないほどやわにできてるわけないじゃないですか。寒さには寒さの良さがあるんです。襟を開いて堂々と楽しんでたら、逆にいつのまにか身体がピリピリ、ポカポカしてきますよ。これこそがなにかに取り組むときの姿勢です。

公家はアホなんじゃねえかと思われたら嫌なので、もうひとつ例を出しておきます。

 

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【流星理論パート】

紹介:

読んでいたら『時価総額』という概念が出てきて、びっくりした。そんなビジネス用語一体どこで覚えたんだ。たぶん最近twitterでよく見かけるので自分も使いたくなったんでしょう。しかしここから流星節炸裂というか、時価総額を上げるための方法がとても平易にわかりやすく書かれている。特に個人的に面白いなと思ったのは、やっぱり彼のアンテナの張り方というか、本屋に行ったときに、こういう書籍コーナーに足を運んだほうがいいというような意識のもち方のアドバイスもしてくれている。声かけやラインスタンプの使い方に至るまで具体的なアドバイスをくれる。そして最後に恒例のファッションコーナーでは、たくさんの画像とともに、この季節に合った服装を男性のタイプ別にオススメしてくれてる。

 

【公家理論パート】

紹介:

ぼくは今回は、「学生時代によく知人の掃除当番を替わってあげていた人」という枠を勝手に設定して、仮想読者をそういう人たちにむけて書きました。ざっくり言うと、気の弱い人と、根がマジメな人ですね。そういう人が、世の中の狡猾な人たちと接していく中で身につけたらいいのにと思う防護方法を書き綴っています。精神論多めです。

 

【音声紹介】

音声の中身を少し紹介します。

・流星直ホテル音声:ピロートークで、かなりのお嬢様であることが判明します。お嬢様VS流星の異色のトークが繰り広げられている。お嬢様ってこういう感じなんだなっていうのが、音声の中にすごくよく現れていて聴いてて面白かった。

・さらにユーザーからは、直ホテル連れ出し音声や、カラオケ内での主導権攻防音声があります。直ホテル連れ出しは、いわゆる【憑依スキル】を磨いたリスナーが、流星氏を憑依させて連れ出しています。

またカラオケ主導権攻防は、今回のテーマともぴったりと一致していて、非常に聴きごたえあり。音声を聴きこんで練習している人たちは、みんな例外なくメキメキとうまくなってますねえ。そのことさえ確認できるなら、こちらはいくらでも書けるってもんですよ。

 

今号からは、LINEの添削も始まりました。興味のあるかたはぜひ。

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メルマガ第5号『空気を読む』内容紹介(公家)

 

恋愛道場第5号発刊しました。

まずは恒例の公家コラムの紹介から。
コラムはほんとすらすら筆が進む。

 

最近ナンパクラスタではクラトロさんが、あるナンパ師との私信のやりとりを晒して話題になっていましたね。

 

ナンパ師の対人交渉術にありがとうドキドキできたよの件

http://www.go-show.info/nanpakoushou-dokidoki (経緯はこちらから)

 

ナンパをしている人間なら誰もがこのナンパ師の彼のように雑なメールを一度や二度は女性に送ってしまった経験があるでしょうし、もしかしたら彼には同情的な気持ちになってしまったかもしれません。クラトロさん自身、DMを受け取った当初こそイラっとしたかもしれませんが、基本はただバズらせたい一心で当ブログエントリを書いていたはずで、彼にはそういうエンターテイナーとしての鋭い嗅覚というか、悪く言うと愉快犯みたいなところがあります。けれども一度ドンパチやりあった後は、決して遺恨を残さず、しっかりと相手が「おいしくなる」ように刀を鞘に納める気遣いを持った人です。なので皆さんは一度、twitter上でクラトロさんに一発喧嘩を仕掛けてみてはいかがでしょうか?もしかしたら一緒に戯れてくれるかもしれません。

 

それでどういう話がしたいかというと、1昨年前のLAツアーではアメリカ人に”Hi How are you?”と話しかけるよりも「こんにちわ、なにしてるの?」と日本語で話しかけたほうが圧倒的にオープン率、その後の会話のコントロール率が高かったんですね。ナンパというのは自分の土俵に相手を引きずり込むのが王道なのです。しかしその後の反応で「空気を読む」というのはとても大切になります。一発かました後のフォローというか。火の鳥氏は初手の脇が甘かったのは仕方ないにせよ、その後の対応がかなり悪手だった。外部の人間であるところのクラトロさんの扱いを全く心得ていなかった。結果的には丸く収まったみたいですが、もしかしたら本当に険悪な感じになって終わっていた可能性もあります。

ちなみにぼくの経験上、ナンパをする人にはKYな人が多いように思います。ナンパというのは、基本は「ちぎっては投げて」というようにその場だけの関係ですので、KYな行為が許される(というか、なかったことにできる)わけです。ナンパ師というのは、そうやって自分だけの内に黒歴史を重ねながら、他人との接し方というものを学んでいくわけですね。少し前も、とあるナンパ講師が、その講習の赤裸々な内実をブログにて晒されていましたし、ぼく自身もこれまで多くの人たちからネット上で未熟な部分を晒されてきました。現在のネット社会においては、純粋な意味で閉じた関係性やコミュニティというのは成立しづらくなっています。王様が裸ではいつづけられなくなってきた。常にその閉ざされた空気がパブリックに晒されジャッジされる可能性を孕んでいるからです。

 

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『恋愛道場』メルマガ冒頭ではこんな感じのコラムを書いています。

公家パート本編はコラムとは芸風をガラッと変えて、ノウハウをウンウン唸りながら書いています。

今回のテーマは『空気を読む』だったのですが、これはぼくも正直ずっと苦手でした。世に「KY」という言葉が出てきたときに、我が物顔で「おまえはKYだ」「空気を嫁」と批判してくる輩が大嫌いでした。怒り心頭。目に見えない、よくわからないような空気を盾にして攻撃してきたり、バカにして来たりするというのは卑劣だと思いました。ぼくはちょっとそのあれが感じ方が多くの人とズレてるんじゃないかということに対して、劣等感に浸ったり、優等感に戻ったりを繰り返しながら、少しずつ空気について学んできたようなところがあります。

というわけで、今回は集団での振る舞いや女性とのデートに苦手意識がある人にむけて書きました。自分とは違ったものの感じ方をする人たちをうかがいながら振舞うというのは、それはそれはストレスが多くかかることだと思います。もう、知らんわ、家帰る!って何度思ったことか。しかし、あきらめないで。他人は自分とは根本的に違った存在なのだと思うんじゃなくて、他人はまだ解明されてない自分なのだと思うようになると、少しずつ空気読むのが得意になってきますよ。

 

以下もう少し具体的に中身を紹介します。

 

【理論パート】

  • 世の中のいろんな空気の形成の仕方。

定時に帰社するとアスペだと陰口をたたかれたり、浮気や不倫などが世間から叩かれている様などの現象に対して解説を試みています。

 

 

  • 初めての飲み会に参加するときの振舞い方。

新しい集団の中に入っていくというのは、いつも膨大な気力を要するものですね。若い人なら自然と持っているかもですが、歳を重ねていくと大変になってきます。ナンパにも関係することですが、新しいコミュニティに単身で入っていくやり方というのを書いています。個人的にはぼくの得意な分野です。

 

  • 女性の真意をつかむ方法。

男性に対して、女性がよくつく嘘や言い訳を12個ほど具体的にピックアップして、その真意と対処法について書いています。あるあるネタです。

そのほかも、いろいろ書いています。

 

【音声パート】

6つの音声を用意しています。中身を簡単に紹介。

 

  • 流星氏が公家のオープンルーティンを使っていろんな女性に声かけをしている貴重な音声。そしてその中のひとりをオープンして、ホテルに連れこみ、部屋でギラつくまで。はからずも公家のルーティンの有用性を証明してもらった形になった。が、しかし、、。

 

  • 流星氏のアポ音声。長編。アポでの2軒目から僕のレビューが始まっています。最近流星氏はこの道場に使うために、アポをやっても、ちゃんとした大人な場に連れ出してから口説くということをやってくれている。徐々に女性とロマンティックな雰囲気になっていく様子が如実に描かれている。

 

  • リスナーによる路上からの直ホテル音声。路上からどういう流れを踏めば、直接ホテルに持っていけるのかがわかる。そしてホテル内でのなごみやぎらつきに対して女性がどのようにグダっていくのかということも。

 

  • リスナーVS勧誘してくる女性。相手がかなり口が達者な女性で、あの手この手でリア充サークルに勧誘してくるのに立ち向かう音声。ストリートしてたら絶対出会うよね、このタイプ。という感じ。路上からカフェの白熱した攻防。

 

  • リスナーのバーでのアポ。落ち着いた大人な雰囲気のバーにて、男性が女性をゆっくりと口説いていくという展開。それから男性がとあるひとつのミスを犯す、、そしてその後、、

 

  • リスナーの路上からの居酒屋連れ出し音声。夜も更けた頃、男性はノリよくひとりの女性を居酒屋に連れ出すが、女性にはなんとこの後他の男との予定があり、、。どうする? その予定をなんとか崩しながら打診していくという流れ。

 

といったラインナップになっています。興味のある方はぜひ。

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メルマガ第4号『ルーティン』内容紹介(公家)

恋愛道場第4号発刊しました。

まずは恒例のコラムからです。

公家シンジです。

 

現在、台湾の我が家に知人のナンパ師が遊びに来ています。彼は朝起きてはシャワーを浴びて昼ストに出かけ、筋トレをして、夕方アポに出かけ、夜はクラブに出かけるみたいなナンパ漬けの生活をもう4日ほどやっています。もともとは六本木周辺のクラブでオラオラなナンパをして即を量産するスタイルだったそうですが、ここ台湾ではアウェイということもあり苦戦しているようです。

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恋愛道場3号発行!公家のテーマは【気まずくなる瞬間】

以下、第3号の公家コラムの一部を紹介します。

公家シンジです。

最近CAKESというサイトで、【やれたかも委員会】という漫画が流行っています。(参考:https://cakes.mu/series/3792 )

毎回ひとりの男性が、とある女性とのデートエピソードを架空の委員会に報告して、3人の委員から「やれた」「やれない」「一概には言えない」などの裁定を下されるという筋書きの、一話完結型のストーリーです。こういう「あの時ああしていればあの子は抱けたかもしれないなあ」というセンチメンタリズムに浸って空想を楽しむというのは本当に甘酸っぱく、癖になるコンテンツですよね。ぼく自身、自分のナンパ遍歴を振り返ってみても、じんわりと香ばしく記憶にこびりついているのは、「やれそうでやれなかった夜」のことが多いです。(やれなさそうでなぜかやれてしまった夜も同じくらい残っているのですが。)自分がどうしても手に入れたいと思った女性のセックスを獲得したときの、えも言えぬ達成感はもちろん確かに強烈です。一時的な万能感で脳が溶け出しそうになります。それに比べて、手に入れたいと感じながらどうしても動けないでいる高揚感や焦燥感、そうしてその末の開放感のようなものが入り混じって自分の内部でグルグルと蠢いているあの感覚のほうはそこまで強烈さはありません。しかしこうやって時間を超えても取り出せる形で記憶の中にくっきりと生き残っているのは、いつも「やれそうでやれなかった時」なのです。喩えるなら、短距離走と長距離走みたいなものといえるでしょうか。

もしあなたが「甘酸っぱい豊かな思い出を感傷に浸りながら振り返るというのは至上の素晴らしい行為である」という価値観を強く持っているのなら、

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『恋愛道場』メルマガ冒頭ではこんな感じのコラムも書いています。

公家パート本編はコラムとは芸風をガラッと変えて、ノウハウをウンウン唸りながら書いています。

今号では大きなくくりで『なごみ』がテーマになっていましたが、書くべきことが多すぎるため、自分でテーマを限定して

【気まずくなる瞬間】

というものをピックアップしてみました。

女性とのやりとりの中で「気まずくなってしまう」様々なパターンというものを分析して、打開策を講じています。

・相手をイライラさせる7つのパターン

・相手を怖がらせる、緊張させる2つのパターン

・相手を退屈させる2つのパターン

などの詳細な内容について、打開策とともに書いています。

 

【音声解析】パートでは、6つのファイルをアップしています。今回もバリエーション豊かで素晴らしい音声がそろいました。

1、流星公家焼肉連れ出し音声

こちらはぼくと流星氏が打ち合わせ後になんとなく連れ出した女性と3人で仲良く焼肉を食べている音声です。「なごみ」というよりかは「つなぎ」のトークが展開されているので、話題がなくて何を話せばいいのだろうと困っている人なんかは、参考になると思います。

 

2、流星氏、路上からの直ホテル連れ出し音声

最初は路上で何気なく喋っていた二人ですが、いつのまにやらラブホテルへと吸い込まれるように消えていくまでの音声です。一見不思議に見えるようなことが、実際に分解してみると、どういうことが起こっているかということを解説しています。

 

3、流されやすい系カラオケ連れ出し音声

路上からのカラオケ連れ出し音声です。ここではナンパをしていると必ず出会うある種の典型的な女性が登場します。彼女たちのことを知らないと話になりません。そういう女性のことを知りたい、おとしたい人には非常に参考になります。

 

4、甘えたい系カラオケ連れ出し音声

こちらも路上からのカラオケ連れ出し音声ですが、2の女性よりかはいろんなハードルがあって、警戒心もあります。そういうものを上手に解いていってなごんでいきセックスまでもっていく手法がこの音声の中ではくっきりと描かれています。

 

5、めんどくさがり系HUB連れ出し音声

路上からのパブ連れ出し音声です。彼女もふつうに警戒心があったのですが、それをうまく解いていって最終的には、HUBでいろんなトークを繰り広げます。

 

6、語りたい系居酒屋アポ音声

居酒屋内でのアポの音声です。女性がすごくはっきりと意見を言う人で、価値観の違いについて男女で意見が分かれています。そこをどううまくもっていくかが問われている音声です。

 

といったラインナップになっています。興味のある方はぜひ。

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