メルマガ第6号『主導権』内容紹介(公家)

(公家画伯 直筆)

 

ゴールデンウイーク!

というわけで恋愛道場第6号発行中です。1号から書き始めてようやく佳境に入ってきた感があって筆が止まらんのですが、今号からちょっと芸風を変えて書いてみました。ようするに添削作業を少なくしてみました。これまでは論理構成だけで成立させるような厳格な作りをしていて、添削の段階で感情の漏れを極力少なくするようにしていってたのですが、粗削りのほうが読み応えあるのかもなと。とにかく書けることを3日ほどで書き綴った後は、残りの4日ほど、ことある瞬間ごとに読み返しては、書き足したり削ったり削ったり、構成をまとめたりと、いじくって形を整えて、いわゆる優等生的な仕上がりにしてたわけです。でも最初の3日くらいのやつをそのまま出したほうが面白いのかもなと。とはいえ、ぼくはほんと気分でそのまま書くとめちゃくちゃなこと書いてたりするんで、添削はまだまだたくさんありますけど。

それで、今回流星氏のものを読んでいて思ったんですが、やっぱり彼と一緒にできてよかった。彼がいるから、自由にやらせてもらえているという面が非常に大きい。

まず、彼の文章は読みやすい。文章の構成とかは適当なんだけど、表現が易しくて、スッと頭に入ってくる、気軽に読み進めていける音楽のような文章を書く。逆にぼくの文章は固い。

そして彼の文章は、情報の密度が濃い。生きた情報がふんだんに詰まってる。これはなぜかというと、彼がフロンティアへの人柱をえんえんとやり続けてるからです。リアルに「○○やってみた」をえんえんと一人でやり続けている。こんな人なかなかいない。美容の注射の経過報告を自分の顔写真付きで説明したり、、毎月のメンズ雑誌をチェックしたり、街に出てメンズのファッションショップを巡回しては、その季節ごとの流行りをしっかりと押さえて、写真を撮って実況したり、アポで使える店、ホテルなんかも、出し惜しまずに出す。

さらに、彼のアドバイスは、いつもシンプルで力強い。基本的には、「流星だったら、こうやります」「こうやってこうやればいい」「こうやったのがダメです」と至極単純明快。彼の行動はすべて「ゲット」にむいていて、アドバイスはすべて「ゲット」につながるようなアドバイスになっている。迷いがある人に対して、ズバッと直言するという感じが心地よい。そしてこの直言が、まあ、外れない。外したようなことはほぼほぼ言わない。これも経験値のなせる業というか、もうまさにハイクオリティな情報商材を生み出すために生まれてきたような人なわけです。

 

というわけで恋愛道場、おかげさまで今号で半年も続いてきましたが、解約する人もなぜか非常に少なく、第4号の【ルーティン】あたりから加速しだしたなという感じで、根強く着実にやらせていただいています。第6号から第7号にかけては、はじめて佳境さしかかったかなという感じ。それでは、恒例の内容紹介に入ります。まずは公家コラムの紹介から。

公家シンジです。

先月音声を投稿した4人全員がメルマガ発刊後のストリートで即を叩きだしたとのこと。しかもそのうちの2人は1日で2即という。前回は少しキツめのことを言ったりしたので、そういう上向きな結果になってホッとしています。(その後も彼らは怒涛の快進撃を続けている模様。) それにしてもナンパの1番の秘訣は言わずもがな、モチベーション、モチベーション、モチベーション。恋愛道場に自分の音声を送ってきてくれる人は、もうすでに覚悟が決まっていてモチベーションじゅうぶんなわけで、技術を上達させる準備があらかた整っているわけですね。あとは恋愛道場の中身を信じて、突き進んでもらうのみ。どうやってモチベーションを高めて、維持していくかという問題は、技術向上とはまた別の、多大な困難さがあるわけです。

先月の話。昔の講習生から急に連絡があって、どうしたのかなと思って返信したら「ナンパノックをやっているからぜひ見に来てほしい」との報せ。詳しく話を聞いてみると、「当時のぼくは、セックスはしたいけど、ナンパには興味がない男だった」だと。彼はぼくの講習後期の頃の生徒で、いつも仕事の疲れからかとても怠そうにしているという人でした。言ったことをぼんやりと聞き流していることが多く、女性とのアポも雑にこなすことが多かった。それなのに講習にはよく申し込んでくるので、当時は自分もどう指導すればいいのか少し途方に暮れていました。彼はぼくが講習をやめてから、いくつか別の講習を渡り歩き、そうして今はいつもソロで街に出ていると語ってくれました。その日は声をかけた女の子を意気揚々とアポ即達成。どういうきっかけかはわかりませんが、彼の中でナンパに向かい合う態度というものが、どこかで変わったのでしょう。その結果、彼はモチベーションを自然と手にしたのかもしれない。結局のところ、モチベーションというのは態度の問題、物事に対して取り組む姿勢の問題なのだと思います。自分が気の進まない物事に対しては、モチベーションを上げて取り組むことなんて絶対にできやしない。反対に、その物事を好きになれれば、自然と身体全体でそれに取り組むようになり、モチベーションは高く維持されます。

冬が嫌いだと言う人がたくさんいます。ぼくも昔は嫌いでした。冬の朝はいつも憂鬱な気持ちになっていた。だけどある時、なんか違うなとおもって、冬に対する認識をわざと変えてみました。路上講習中に、寒風を避けるように背中を丸めて、胸元をきつく締めるように歩く講習生にぼくはよくこう言っていました。

「ちがう。胸を開いて冬をこう身体で受け止めて、風を抱きしめて歩くの」

俗にいう根性論だと思われたら心外ですが、我慢するのとはちがうんです。水風呂に入ったことはあるでしょうか?あれはぐっと呼吸を止めて我慢して入るのは違うでしょ?もっとこう、「みず!」「もっと来いみず!」「おお!きたきた!」「つめたい!」という感じで入るから最高なわけです。その最高の時間が下半身から順に上に上ってくる1秒足らずの中に凝縮されてるわけですよ。人体が日本の冬の気温に耐えれないほどやわにできてるわけないじゃないですか。寒さには寒さの良さがあるんです。襟を開いて堂々と楽しんでたら、逆にいつのまにか身体がピリピリ、ポカポカしてきますよ。これこそがなにかに取り組むときの姿勢です。

公家はアホなんじゃねえかと思われたら嫌なので、もうひとつ例を出しておきます。

 

≪続きはメルマガにてご購読いただけます。≫

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89

 

【流星理論パート】

紹介:

読んでいたら『時価総額』という概念が出てきて、びっくりした。そんなビジネス用語一体どこで覚えたんだ。たぶん最近twitterでよく見かけるので自分も使いたくなったんでしょう。しかしここから流星節炸裂というか、時価総額を上げるための方法がとても平易にわかりやすく書かれている。特に個人的に面白いなと思ったのは、やっぱり彼のアンテナの張り方というか、本屋に行ったときに、こういう書籍コーナーに足を運んだほうがいいというような意識のもち方のアドバイスもしてくれている。声かけやラインスタンプの使い方に至るまで具体的なアドバイスをくれる。そして最後に恒例のファッションコーナーでは、たくさんの画像とともに、この季節に合った服装を男性のタイプ別にオススメしてくれてる。

 

【公家理論パート】

紹介:

ぼくは今回は、「学生時代によく知人の掃除当番を替わってあげていた人」という枠を勝手に設定して、仮想読者をそういう人たちにむけて書きました。ざっくり言うと、気の弱い人と、根がマジメな人ですね。そういう人が、世の中の狡猾な人たちと接していく中で身につけたらいいのにと思う防護方法を書き綴っています。精神論多めです。

 

【音声紹介】

音声の中身を少し紹介します。

・流星直ホテル音声:ピロートークで、かなりのお嬢様であることが判明します。お嬢様VS流星の異色のトークが繰り広げられている。お嬢様ってこういう感じなんだなっていうのが、音声の中にすごくよく現れていて聴いてて面白かった。

・さらにユーザーからは、直ホテル連れ出し音声や、カラオケ内での主導権攻防音声があります。直ホテル連れ出しは、いわゆる【憑依スキル】を磨いたリスナーが、流星氏を憑依させて連れ出しています。

またカラオケ主導権攻防は、今回のテーマともぴったりと一致していて、非常に聴きごたえあり。音声を聴きこんで練習している人たちは、みんな例外なくメキメキとうまくなってますねえ。そのことさえ確認できるなら、こちらはいくらでも書けるってもんですよ。

 

今号からは、LINEの添削も始まりました。興味のあるかたはぜひ。

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89

メルマガ第5号『空気を読む』内容紹介(公家)

 

恋愛道場第5号発刊しました。

まずは恒例の公家コラムの紹介から。
コラムはほんとすらすら筆が進む。

 

最近ナンパクラスタではクラトロさんが、あるナンパ師との私信のやりとりを晒して話題になっていましたね。

 

ナンパ師の対人交渉術にありがとうドキドキできたよの件

http://www.go-show.info/nanpakoushou-dokidoki (経緯はこちらから)

 

ナンパをしている人間なら誰もがこのナンパ師の彼のように雑なメールを一度や二度は女性に送ってしまった経験があるでしょうし、もしかしたら彼には同情的な気持ちになってしまったかもしれません。クラトロさん自身、DMを受け取った当初こそイラっとしたかもしれませんが、基本はただバズらせたい一心で当ブログエントリを書いていたはずで、彼にはそういうエンターテイナーとしての鋭い嗅覚というか、悪く言うと愉快犯みたいなところがあります。けれども一度ドンパチやりあった後は、決して遺恨を残さず、しっかりと相手が「おいしくなる」ように刀を鞘に納める気遣いを持った人です。なので皆さんは一度、twitter上でクラトロさんに一発喧嘩を仕掛けてみてはいかがでしょうか?もしかしたら一緒に戯れてくれるかもしれません。

 

それでどういう話がしたいかというと、1昨年前のLAツアーではアメリカ人に”Hi How are you?”と話しかけるよりも「こんにちわ、なにしてるの?」と日本語で話しかけたほうが圧倒的にオープン率、その後の会話のコントロール率が高かったんですね。ナンパというのは自分の土俵に相手を引きずり込むのが王道なのです。しかしその後の反応で「空気を読む」というのはとても大切になります。一発かました後のフォローというか。火の鳥氏は初手の脇が甘かったのは仕方ないにせよ、その後の対応がかなり悪手だった。外部の人間であるところのクラトロさんの扱いを全く心得ていなかった。結果的には丸く収まったみたいですが、もしかしたら本当に険悪な感じになって終わっていた可能性もあります。

ちなみにぼくの経験上、ナンパをする人にはKYな人が多いように思います。ナンパというのは、基本は「ちぎっては投げて」というようにその場だけの関係ですので、KYな行為が許される(というか、なかったことにできる)わけです。ナンパ師というのは、そうやって自分だけの内に黒歴史を重ねながら、他人との接し方というものを学んでいくわけですね。少し前も、とあるナンパ講師が、その講習の赤裸々な内実をブログにて晒されていましたし、ぼく自身もこれまで多くの人たちからネット上で未熟な部分を晒されてきました。現在のネット社会においては、純粋な意味で閉じた関係性やコミュニティというのは成立しづらくなっています。王様が裸ではいつづけられなくなってきた。常にその閉ざされた空気がパブリックに晒されジャッジされる可能性を孕んでいるからです。

 

≪続きはメルマガにてご購読いただけます。≫

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89

 

『恋愛道場』メルマガ冒頭ではこんな感じのコラムを書いています。

公家パート本編はコラムとは芸風をガラッと変えて、ノウハウをウンウン唸りながら書いています。

今回のテーマは『空気を読む』だったのですが、これはぼくも正直ずっと苦手でした。世に「KY」という言葉が出てきたときに、我が物顔で「おまえはKYだ」「空気を嫁」と批判してくる輩が大嫌いでした。怒り心頭。目に見えない、よくわからないような空気を盾にして攻撃してきたり、バカにして来たりするというのは卑劣だと思いました。ぼくはちょっとそのあれが感じ方が多くの人とズレてるんじゃないかということに対して、劣等感に浸ったり、優等感に戻ったりを繰り返しながら、少しずつ空気について学んできたようなところがあります。

というわけで、今回は集団での振る舞いや女性とのデートに苦手意識がある人にむけて書きました。自分とは違ったものの感じ方をする人たちをうかがいながら振舞うというのは、それはそれはストレスが多くかかることだと思います。もう、知らんわ、家帰る!って何度思ったことか。しかし、あきらめないで。他人は自分とは根本的に違った存在なのだと思うんじゃなくて、他人はまだ解明されてない自分なのだと思うようになると、少しずつ空気読むのが得意になってきますよ。

 

以下もう少し具体的に中身を紹介します。

 

【理論パート】

  • 世の中のいろんな空気の形成の仕方。

定時に帰社するとアスペだと陰口をたたかれたり、浮気や不倫などが世間から叩かれている様などの現象に対して解説を試みています。

 

 

  • 初めての飲み会に参加するときの振舞い方。

新しい集団の中に入っていくというのは、いつも膨大な気力を要するものですね。若い人なら自然と持っているかもですが、歳を重ねていくと大変になってきます。ナンパにも関係することですが、新しいコミュニティに単身で入っていくやり方というのを書いています。個人的にはぼくの得意な分野です。

 

  • 女性の真意をつかむ方法。

男性に対して、女性がよくつく嘘や言い訳を12個ほど具体的にピックアップして、その真意と対処法について書いています。あるあるネタです。

そのほかも、いろいろ書いています。

 

【音声パート】

6つの音声を用意しています。中身を簡単に紹介。

 

  • 流星氏が公家のオープンルーティンを使っていろんな女性に声かけをしている貴重な音声。そしてその中のひとりをオープンして、ホテルに連れこみ、部屋でギラつくまで。はからずも公家のルーティンの有用性を証明してもらった形になった。が、しかし、、。

 

  • 流星氏のアポ音声。長編。アポでの2軒目から僕のレビューが始まっています。最近流星氏はこの道場に使うために、アポをやっても、ちゃんとした大人な場に連れ出してから口説くということをやってくれている。徐々に女性とロマンティックな雰囲気になっていく様子が如実に描かれている。

 

  • リスナーによる路上からの直ホテル音声。路上からどういう流れを踏めば、直接ホテルに持っていけるのかがわかる。そしてホテル内でのなごみやぎらつきに対して女性がどのようにグダっていくのかということも。

 

  • リスナーVS勧誘してくる女性。相手がかなり口が達者な女性で、あの手この手でリア充サークルに勧誘してくるのに立ち向かう音声。ストリートしてたら絶対出会うよね、このタイプ。という感じ。路上からカフェの白熱した攻防。

 

  • リスナーのバーでのアポ。落ち着いた大人な雰囲気のバーにて、男性が女性をゆっくりと口説いていくという展開。それから男性がとあるひとつのミスを犯す、、そしてその後、、

 

  • リスナーの路上からの居酒屋連れ出し音声。夜も更けた頃、男性はノリよくひとりの女性を居酒屋に連れ出すが、女性にはなんとこの後他の男との予定があり、、。どうする? その予定をなんとか崩しながら打診していくという流れ。

 

といったラインナップになっています。興味のある方はぜひ。

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89

メルマガ第4号『ルーティン』内容紹介(公家)

恋愛道場第4号発刊しました。

まずは恒例のコラムからです。

公家シンジです。

 

現在、台湾の我が家に知人のナンパ師が遊びに来ています。彼は朝起きてはシャワーを浴びて昼ストに出かけ、筋トレをして、夕方アポに出かけ、夜はクラブに出かけるみたいなナンパ漬けの生活をもう4日ほどやっています。もともとは六本木周辺のクラブでオラオラなナンパをして即を量産するスタイルだったそうですが、ここ台湾ではアウェイということもあり苦戦しているようです。

続きを読む

恋愛道場3号発行!公家のテーマは【気まずくなる瞬間】

以下、第3号の公家コラムの一部を紹介します。

公家シンジです。

最近CAKESというサイトで、【やれたかも委員会】という漫画が流行っています。(参考:https://cakes.mu/series/3792 )

毎回ひとりの男性が、とある女性とのデートエピソードを架空の委員会に報告して、3人の委員から「やれた」「やれない」「一概には言えない」などの裁定を下されるという筋書きの、一話完結型のストーリーです。こういう「あの時ああしていればあの子は抱けたかもしれないなあ」というセンチメンタリズムに浸って空想を楽しむというのは本当に甘酸っぱく、癖になるコンテンツですよね。ぼく自身、自分のナンパ遍歴を振り返ってみても、じんわりと香ばしく記憶にこびりついているのは、「やれそうでやれなかった夜」のことが多いです。(やれなさそうでなぜかやれてしまった夜も同じくらい残っているのですが。)自分がどうしても手に入れたいと思った女性のセックスを獲得したときの、えも言えぬ達成感はもちろん確かに強烈です。一時的な万能感で脳が溶け出しそうになります。それに比べて、手に入れたいと感じながらどうしても動けないでいる高揚感や焦燥感、そうしてその末の開放感のようなものが入り混じって自分の内部でグルグルと蠢いているあの感覚のほうはそこまで強烈さはありません。しかしこうやって時間を超えても取り出せる形で記憶の中にくっきりと生き残っているのは、いつも「やれそうでやれなかった時」なのです。喩えるなら、短距離走と長距離走みたいなものといえるでしょうか。

もしあなたが「甘酸っぱい豊かな思い出を感傷に浸りながら振り返るというのは至上の素晴らしい行為である」という価値観を強く持っているのなら、

≪続きはメルマガにてご購読いただけます。≫

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89

『恋愛道場』メルマガ冒頭ではこんな感じのコラムも書いています。

公家パート本編はコラムとは芸風をガラッと変えて、ノウハウをウンウン唸りながら書いています。

今号では大きなくくりで『なごみ』がテーマになっていましたが、書くべきことが多すぎるため、自分でテーマを限定して

【気まずくなる瞬間】

というものをピックアップしてみました。

女性とのやりとりの中で「気まずくなってしまう」様々なパターンというものを分析して、打開策を講じています。

・相手をイライラさせる7つのパターン

・相手を怖がらせる、緊張させる2つのパターン

・相手を退屈させる2つのパターン

などの詳細な内容について、打開策とともに書いています。

 

【音声解析】パートでは、6つのファイルをアップしています。今回もバリエーション豊かで素晴らしい音声がそろいました。

1、流星公家焼肉連れ出し音声

こちらはぼくと流星氏が打ち合わせ後になんとなく連れ出した女性と3人で仲良く焼肉を食べている音声です。「なごみ」というよりかは「つなぎ」のトークが展開されているので、話題がなくて何を話せばいいのだろうと困っている人なんかは、参考になると思います。

 

2、流星氏、路上からの直ホテル連れ出し音声

最初は路上で何気なく喋っていた二人ですが、いつのまにやらラブホテルへと吸い込まれるように消えていくまでの音声です。一見不思議に見えるようなことが、実際に分解してみると、どういうことが起こっているかということを解説しています。

 

3、流されやすい系カラオケ連れ出し音声

路上からのカラオケ連れ出し音声です。ここではナンパをしていると必ず出会うある種の典型的な女性が登場します。彼女たちのことを知らないと話になりません。そういう女性のことを知りたい、おとしたい人には非常に参考になります。

 

4、甘えたい系カラオケ連れ出し音声

こちらも路上からのカラオケ連れ出し音声ですが、2の女性よりかはいろんなハードルがあって、警戒心もあります。そういうものを上手に解いていってなごんでいきセックスまでもっていく手法がこの音声の中ではくっきりと描かれています。

 

5、めんどくさがり系HUB連れ出し音声

路上からのパブ連れ出し音声です。彼女もふつうに警戒心があったのですが、それをうまく解いていって最終的には、HUBでいろんなトークを繰り広げます。

 

6、語りたい系居酒屋アポ音声

居酒屋内でのアポの音声です。女性がすごくはっきりと意見を言う人で、価値観の違いについて男女で意見が分かれています。そこをどううまくもっていくかが問われている音声です。

 

といったラインナップになっています。興味のある方はぜひ。

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89

 

恋愛道場第2号の公家コラム

以下、第二号の公家コラムの一部を紹介します。

 

2017年、あけましておめでとうございます。

 

公家シンジです。

 

最近台湾の月9ドラマ的なものを見ているのですが、内容が非常に興味深いです。主人公はアラサーのモテないOL(しかし女優はとても綺麗)、彼女は3年間彼氏がいなくて出会いもない。結婚のことが頭にちらついてるけれど、友人から紹介されてるのはピンと来ない男性ばかり。そんなある夜、街を歩いてたらチンピラに絡まれて、そこにすごくイケメンでお金持ちの男が登場し危機一髪彼女は助け出される。そのままドライブデートからの花火パンパカパーンでロマンティックな雰囲気に。これで彼女は一瞬で恋に落ちてしまうわけです。

ところが実は彼はプレイボーイのヤリチンで、先日のことも全部彼が仕組んだ茶番劇だったことが判明し、彼女はヤリチンに復讐をします。そうして2人の冷戦状態が勃発します。一見お互いにいがみあってるけど、はたから見てるとどうみても意識しあっているというやつです。そのタイミングで、もうひとり、実直で物腰柔らかな紳士があらわれ彼女に誠実なアプローチをします。かたやプレイボーイの御曹司ヤリチン、かたや実直なジェントルマンイケメン。二人に挟まれた主人公女性の恋の行方やいかに??

 

という感じのドラマです。

 

そして大方の予想通り、この恋愛合戦はプレイボーイの御曹司に軍配が上がります。ヤリチンは彼女との出会いを通じて改心していき、真実の愛を見出すわけです。テレビドラマに詳しい人からしたらベタな内容かもしれません。日本のドラマ(花より男子)や多くの韓国のドラマも大体似たような物語構造をしているらしいです。この構造は未婚アラサー女性の抱えるファンタジーを絶妙に刺激するということなのでしょうか。

 

ざっくりぼくの観測範囲でですが、台湾は日本よりも数段階レディファースト文化が強い国です。台湾男性の多くはジェントルマンの振る舞いが身に染みてますし、それを当たり前だと思っている女性は多いです。たとえば、台湾でデートすると「家まで迎えにきて」と普通に言われます。男性は普通にそれに応えるわけです。それがマジョリティの男女の振る舞いです。ドラマの中ではその枠からはみ出た、非日常を演出するイケメンが最後は必ず勝ちますが、実際の場面では、ヤリチンはヤリチンのまま愛想を尽かされ、誠実ジェントルマンに軍配が上がることだってたくさんあるはずです。またドラマではスポットを当てられないような、たくさんのドラマ性の薄い男女関係というものがあります。しかし、それらがなんらストーリー性を持たないかと言えば全くそういうことはないわけです。男にも女にも当人たちにとっては切実なストーリーがあります。それらが出会いによって交差するわけです。ぼくは台湾の月9ドラマの中に、結局は描かれなかったそのような無名の人たちのドラマを見出しました。ひとつのヒロイックな男性像(アルファメイル的な)とそれに付随するストーリーや戦略を男性が目指す唯一的なものだと勘違いしないようにしたいものです。

 

最近もう一つ、象徴的な出来事がありました。

 

先日街を歩いていたらふと昔の講習生とばったり出会い、トントン拍子で彼と彼が現在付き合っている女性とぼくとの3人で飲みに行くことになりました。妙な組み合わせですが、ぼくはこういう飲みの場には極力参加するようにしています。

彼はぼくの講習を2度受けた程度。中肉中背で容姿は並、ナンパでは10人強を即・準即込みで落としていましたが、ナンパで知り合った彼女と付き合い始めたのをきっかけにナンパからは遠ざかっていました。彼は自らがナンパを諦めてしまったことを挫折だと少し捉えていたようで、他の女性に対する未練のよう

≪続きはメルマガにてご購読いただけます。≫

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89

『恋愛道場』メルマガ冒頭ではこんな感じのコラムも書いています。

公家パート本編はコラムとは芸風をガラッと変えて、ノウハウをウンウン唸りながら書いています。

今号では『連れ出し』をテーマに、路上での連れ出しにおいて女性とのよくありそうなやりとりと、それらが出てきたときにどのように認識して切り返していけばいいかについて書いています。

・世間話の導入の仕方応用

・2種類の打診の仕方

・連れ出しにむけた伏線の張り方

・ロールプレイングの導入の仕方

 

音声解析パートでは、5つの音声ファイルの解説をアップ。

そのうちの3つは流星氏の声かけ、連れ出しまでの駆け引きを解説したもの。

また今回リスナー読者の方2人が立ち会った女性のタイプは、ざっくりですが、

・手慣れた感じの若い女性

・海外派の気のいいアラサー女性

です。

それぞれ女性が30分程度話しているだけの音声ですが、たったこれだけなのに、

実際の音声を聴くことで、想像や洞察にこんなにも奥行が増すのかと。

これが毎月続くと、聴いてる人たちは一体どうなるのだろう。

それがぼく個人の今現在の一番の興味です。

 

流星氏による具体的な内容についてはこちら。↓↓

恋愛道場2号配信

第1号と第2号で路上でのふるまいにおける基本的なことを書きました。

第三号以降は連れ出してからのことを書いていくつもりです。

恋愛道場は第3号以降、連れ出してからのふるまいが本番です。

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89

 

FAQあるいはシステム上諸々の注意点

Q.1 決済の仕組みはどんなですか?

Paypalによる決済システムを採用しています。
Paypalアカウントをお持ちでない方は上記の申し込みの際に作っていただきます。


Q.2 購読までの流れはどんなですか?


購読申し込みをすると、登録完了のメールが届きます。
それから15分以内にその月の号の配信がなされます。
その月の配信がまだの場合は(例えば1日に登録した場合など)、2~10日に配信されるのをお待ちください。


Q.3 登録するメールアドレスはどのようなものがよいですか?


gmailやyahoomailなどのウェブメール推奨です。
エキサイトメール、AOLメールは現在非対応です。
DoCoMoやAu、Softbankなどのキャリアメールは非推奨にしています。
また迷惑メールフォルダに入ってしまう場合もあるのでご確認ください。


Q.4 月額の引き落とし日はいつになりますか?


毎月1日にその月の分が引き落とされる仕組みになっています。


Q.5 配信予定日はいつですか?

毎月2~10日のうちのいずれかの日に配信いたします。


Q.6 どうやって解約する?


解約はご自身でペイパルのサイトに直接アクセスしてやっていただきます。
こちらのエントリーを参考に手続きを進めてください。
https://www.paypal.jp/jp/contents/support/faq/faq-016/


Q.7 解約手続きをした後にメルマガが届いたのですが。


たとえば1月の2日に解約したとしても、1月分は購入されているため、メルマガは2~10日の間に通常通り配信されることになります。

====

恋愛道場公式ツイッターはこちら。