メルマガ第5号『空気を読む』内容紹介(公家)


 

恋愛道場第5号発刊しました。

まずは恒例の公家コラムの紹介から。
コラムはほんとすらすら筆が進む。

 

最近ナンパクラスタではクラトロさんが、あるナンパ師との私信のやりとりを晒して話題になっていましたね。

 

ナンパ師の対人交渉術にありがとうドキドキできたよの件

http://www.go-show.info/nanpakoushou-dokidoki (経緯はこちらから)

 

ナンパをしている人間なら誰もがこのナンパ師の彼のように雑なメールを一度や二度は女性に送ってしまった経験があるでしょうし、もしかしたら彼には同情的な気持ちになってしまったかもしれません。クラトロさん自身、DMを受け取った当初こそイラっとしたかもしれませんが、基本はただバズらせたい一心で当ブログエントリを書いていたはずで、彼にはそういうエンターテイナーとしての鋭い嗅覚というか、悪く言うと愉快犯みたいなところがあります。けれども一度ドンパチやりあった後は、決して遺恨を残さず、しっかりと相手が「おいしくなる」ように刀を鞘に納める気遣いを持った人です。なので皆さんは一度、twitter上でクラトロさんに一発喧嘩を仕掛けてみてはいかがでしょうか?もしかしたら一緒に戯れてくれるかもしれません。

 

それでどういう話がしたいかというと、1昨年前のLAツアーではアメリカ人に”Hi How are you?”と話しかけるよりも「こんにちわ、なにしてるの?」と日本語で話しかけたほうが圧倒的にオープン率、その後の会話のコントロール率が高かったんですね。ナンパというのは自分の土俵に相手を引きずり込むのが王道なのです。しかしその後の反応で「空気を読む」というのはとても大切になります。一発かました後のフォローというか。火の鳥氏は初手の脇が甘かったのは仕方ないにせよ、その後の対応がかなり悪手だった。外部の人間であるところのクラトロさんの扱いを全く心得ていなかった。結果的には丸く収まったみたいですが、もしかしたら本当に険悪な感じになって終わっていた可能性もあります。

ちなみにぼくの経験上、ナンパをする人にはKYな人が多いように思います。ナンパというのは、基本は「ちぎっては投げて」というようにその場だけの関係ですので、KYな行為が許される(というか、なかったことにできる)わけです。ナンパ師というのは、そうやって自分だけの内に黒歴史を重ねながら、他人との接し方というものを学んでいくわけですね。少し前も、とあるナンパ講師が、その講習の赤裸々な内実をブログにて晒されていましたし、ぼく自身もこれまで多くの人たちからネット上で未熟な部分を晒されてきました。現在のネット社会においては、純粋な意味で閉じた関係性やコミュニティというのは成立しづらくなっています。王様が裸ではいつづけられなくなってきた。常にその閉ざされた空気がパブリックに晒されジャッジされる可能性を孕んでいるからです。

 

≪続きはメルマガにてご購読いただけます。≫

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『恋愛道場』メルマガ冒頭ではこんな感じのコラムを書いています。

公家パート本編はコラムとは芸風をガラッと変えて、ノウハウをウンウン唸りながら書いています。

今回のテーマは『空気を読む』だったのですが、これはぼくも正直ずっと苦手でした。世に「KY」という言葉が出てきたときに、我が物顔で「おまえはKYだ」「空気を嫁」と批判してくる輩が大嫌いでした。怒り心頭。目に見えない、よくわからないような空気を盾にして攻撃してきたり、バカにして来たりするというのは卑劣だと思いました。ぼくはちょっとそのあれが感じ方が多くの人とズレてるんじゃないかということに対して、劣等感に浸ったり、優等感に戻ったりを繰り返しながら、少しずつ空気について学んできたようなところがあります。

というわけで、今回は集団での振る舞いや女性とのデートに苦手意識がある人にむけて書きました。自分とは違ったものの感じ方をする人たちをうかがいながら振舞うというのは、それはそれはストレスが多くかかることだと思います。もう、知らんわ、家帰る!って何度思ったことか。しかし、あきらめないで。他人は自分とは根本的に違った存在なのだと思うんじゃなくて、他人はまだ解明されてない自分なのだと思うようになると、少しずつ空気読むのが得意になってきますよ。

 

以下もう少し具体的に中身を紹介します。

 

【理論パート】

  • 世の中のいろんな空気の形成の仕方。

定時に帰社するとアスペだと陰口をたたかれたり、浮気や不倫などが世間から叩かれている様などの現象に対して解説を試みています。

 

 

  • 初めての飲み会に参加するときの振舞い方。

新しい集団の中に入っていくというのは、いつも膨大な気力を要するものですね。若い人なら自然と持っているかもですが、歳を重ねていくと大変になってきます。ナンパにも関係することですが、新しいコミュニティに単身で入っていくやり方というのを書いています。個人的にはぼくの得意な分野です。

 

  • 女性の真意をつかむ方法。

男性に対して、女性がよくつく嘘や言い訳を12個ほど具体的にピックアップして、その真意と対処法について書いています。あるあるネタです。

そのほかも、いろいろ書いています。

 

【音声パート】

6つの音声を用意しています。中身を簡単に紹介。

 

  • 流星氏が公家のオープンルーティンを使っていろんな女性に声かけをしている貴重な音声。そしてその中のひとりをオープンして、ホテルに連れこみ、部屋でギラつくまで。はからずも公家のルーティンの有用性を証明してもらった形になった。が、しかし、、。

 

  • 流星氏のアポ音声。長編。アポでの2軒目から僕のレビューが始まっています。最近流星氏はこの道場に使うために、アポをやっても、ちゃんとした大人な場に連れ出してから口説くということをやってくれている。徐々に女性とロマンティックな雰囲気になっていく様子が如実に描かれている。

 

  • リスナーによる路上からの直ホテル音声。路上からどういう流れを踏めば、直接ホテルに持っていけるのかがわかる。そしてホテル内でのなごみやぎらつきに対して女性がどのようにグダっていくのかということも。

 

  • リスナーVS勧誘してくる女性。相手がかなり口が達者な女性で、あの手この手でリア充サークルに勧誘してくるのに立ち向かう音声。ストリートしてたら絶対出会うよね、このタイプ。という感じ。路上からカフェの白熱した攻防。

 

  • リスナーのバーでのアポ。落ち着いた大人な雰囲気のバーにて、男性が女性をゆっくりと口説いていくという展開。それから男性がとあるひとつのミスを犯す、、そしてその後、、

 

  • リスナーの路上からの居酒屋連れ出し音声。夜も更けた頃、男性はノリよくひとりの女性を居酒屋に連れ出すが、女性にはなんとこの後他の男との予定があり、、。どうする? その予定をなんとか崩しながら打診していくという流れ。

 

といったラインナップになっています。興味のある方はぜひ。

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