女性との切り返しについて思うこと

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やっぱり体の相性は大事だよね?

そう?

だって付き合ってから相性が悪かったら遅くない?

うーん…私はそうは思わないな

でもさ、セックスの相性が合わなくて昔別れたことがあってさ…

へー…

  (気まずくなる)
 
 
 
 
 
体の相性を引き合いにセクシャルなトークに誘導しようとして失敗している場面です。それ以前の会話の中で和み不足や性を意識させられなかったなど色々な要因があると思いますが、そもそも女の子がセックスに重きを置いてない場合このトークは不発に終わってしまう
 
 
このような相手の性格や性質を無視した穴埋め式のルーティーンだったり女性にはこうするべし!」みたいな恋愛how to を信じ込み、空気を読まずに実行してしまうと急速に空気が凍り付くことは多々あると思います。
 
 
僕自身そうでした。
 
巷に溢れるテクニック集の弊害です
 
 
 
多くの人が
 
<何を喋ればいいのか?>
 
とか
 
<どんな話題を提起していけばいいのか?>
 
と不安に駆られてしまい、藁にもすがる思いで
 
【正解】【完璧】を求め
 
安易なスクリプトやルーティンに頼ってしまい、話の前後が噛み合わないズレが生まれ、短時間で修復できない溝を発生させてしまっている。
 
 
一概にそういったものが悪いといってる訳ではない、何もわからない手探りの中でルーティン(台本)を使うことで、安心して余裕がでる可能性もあるから、でも万人に使えるようなトークはないこれは断言する。
 
型を作るのは悪くないけど型に縛られるのはよくない
 
何故なら言葉というものは多様性を持って生きているから
 
魔法みたいなテクニックなんて存在しないし、そんなものに縋ってマニュアル人間になってはいけない。
 
コミュニケーションを楽しんで「自分と」「対面する女の子」の生の感情を感じてほしい。
 
そのうえで自分なりの正解を探すことがコミュ力が向上する近道だと僕は信じている
 
 
 
 
 
 
本当の答えはネット上にいる凄腕や恋愛マスターや
 
はたまたルーティンではなく
 
 
目の前の女の子しか教えてくれないものだと思う。
 
  
  ( 閑話休題)
 
 
 
 
  
しかし異性とコミュニケーションを円滑に行うには一定の法則やアルゴリズムは確実にある、
そういった学校では教えてくれないパンドラの箱を少しづつ解明して身に着けて行かなくてはならない
 
 
公家シンジ
流星
 
両名とも安易に回答用紙を与えるようなことはしない、計算式を考え出す方法を教えることに心血を注いでいる
 
 
  
 
 
 
  第十二号内容にあった、女性との会話の切り返しについて
  
 
どうも恋愛道場サイト運営です。
 
 
今月のテーマは切り返しです。
 
切り返しというとイメージ的には後の先をとるということでしょう、ただ会話を繋げるだけでは関係性というのはいつまでも平行線を辿ります、切り返して次のステップに展開していかなければならない。
 
 
 
【どういった考え方をすれば会話の継続することをすることができるか?】
 
【切り返しや和み続けるコツは?】
 
これらを理解して、必要な知識を蓄えれば人の言葉なんて借りなくても、ずっと女の子と楽しく話す事ができて、何ならベットに誘うことだってできる。
 
人間の言語反応というものは一種の電気信号のようなもので、ナンパをしてれば女性から返ってる反応や傾向には限りがあることに気づく、それらに対して口ごもらずに答えることが基本的な切り返しの技術だと思う。
 
 
 
 
 
こういった切り返しをスムーズにできるとナンパにおいて会話継続率は上がり大幅に連れだし率も向上する、前回の公家理論がこれらの本質的な考え方の内容で【会話の中で瞬発力を鍛えていくメソッド】→ 【疾風迅雷の如く反応】できるようになる理論だ
 
 
 
 
コミュニケーションの展開が上手い人は無意識的にやっている人は多いと思うが、意識的にこれらを実践していれば反応速度を数段階上げれると思う。
 
前回の恋愛道場を読んだ方は是非普段の会話から実践してほしい
 
だがそれだけじゃ足らない、人のトークを切り取って使っても上手くいかない理由と一緒でキャラクターに沿った戦略が求められる。
 
今回流星パートでは実際にどういった切り返しのルート分岐が最適か?
女の子性質に合った正しい切り返しと自分のキャラを理解した立ち回りを解説されている
 
そして切り返しをしている絶対に気づかなければならない「グダを探り出す」ポイントを披露している。
 
 
今回は前号に続きそういった原理原則を解説する内容になっている。
 
とても分かりやす内容だが着目すべきは二人の着眼点が両者を補っているということだ、二回ほど読み返してハッとした、公家氏のワードを抽出するやり方と流星氏のネックを探るやり方が揃って切り返しは完成するに近い
 
 
 
結局のところルーティンや切り返しはその場やその状況によるものが多いから、切り貼りしたものではなく法則を学ばなくてはいけない
 
 
切り返しに一つ僕から付け加えるとするならば、女性からの質問に対してぼやかしたり、流すのもいいけど、相手の想像力に働きかけるような受け答えができるようになれば一段階上のステージに移るのかもしれない。
 
 

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