ハイスぺ恋愛マーケット

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皆さん、こんにちはMOZOUです。

https://twitter.com/writing_wolfs




恋愛道場に新しい風を、という試みで記事を任されましたので、宜しくお願い致します

本題に移る前に、簡単に自己紹介をさせてください。
Twitterもやっているのですが、フォロワーも1000未満なことから知らない人も多いかと思いますので。

 

<自己紹介>

MOZOUは東京生まれの30代前半です。
高校までは東京で過ごし、大学と大学院は地方の大学にいました。
就職を機に東京へ帰還。
金融機関⇒コンサルティングファームとキャリアを進めて、現在転職活動中です。

 

恋愛ですが初体験は中2の夏で、一応、常に彼女はいました。可愛いかは別として。。。

さて現在ですが、大学院時代に知り合った女性(4つ年上)と結婚し、2児の父です。

 

現在の恋愛活動は、数年前に恋愛工学を知り、結婚後の活動を開始。
2年前に流星さんのご指導を賜り、スト師としての活動も開始しました。
家庭の事情により毎週末繰り出すことは難しいですが、定期的に新宿や池袋に出現します。

 

何でお前が記事書いてるの?という突っ込みがありそうなので説明しますと、流星さんにお声掛けいただき、この恋愛道場のブログ記事運営に入れていただきました。
ぼくは副業ライターをしており、一応は物書きとして副業をしているのです。とはいっても、細々と続けており現在は修行中の身です。

 

自己紹介はこんなところで終わりとします。

↓このロゴが私です(笑)

 

<この記事の進め方について>

恋愛をテーマに記事を書いてという壮大な(!?)ご依頼をいただいたので、逆に困っています(笑)。なので最初は、ぼくの経験に基づく記事を書いていきたいと考えています。逆に読者の皆さんから、こういう記事を書いてというリクエストがありましたら、誠意対応いたしますのでよろしくお願いします。

 

<初回のテーマは?>

お待たせしました。本題です。

第1回目は「ハイスぺ男子の恋愛」で行きます。ぼくがハイスぺかは置いておいて、職業柄そういう人たちとご一緒することが多いので、そこで得た知見とぼくなりの考察を書いていきたいと思います。

では始めます。

 

<ハイスぺの恋愛はどういうものか?>

まずはハイスぺを定義しておきましょう。Twitter等でよく話題に上がりますが、「ハイスぺ=年収1000万円以上の安定した職をお持ちの人」としておきます。

 

要は、大企業に勤務するアラサーです(笑)

 

ではそのハイスぺ。どういう恋愛をしているのでしょうか?

キラキラな恋愛?結婚直結??

いいえ、違います。答えは金欠なのに見栄を張る恋愛です。

 

結論から申し上げます。

 

ハイスぺは寄ってくる女子も、ハイ「スペック」に魅了されているので、男側もケチれない。そのためデート代はケチれず、またハイスぺ恋愛市場のライバルもハイスぺなので、デート金額は吊り上がっていく。そのインフレーション状態での恋愛では、基本的にお金がない状態で恋愛や日々の生活をする。

 

この悲しい事実を紐解いていきましょう。ポイントは3点あります。

  • 自分の状態はどうなのか?
  • 恋愛相手はどういう人か?
  • ライバルはどういう人か?

 

<自分の状態はどうなのか?>

ハイスぺなので、会社名や年収は世間的に魅力的なものです。一部上場企業で年収1000万円のアラサー、耳障りはとても良い言葉です。しかし、足りないんです。金が。それも圧倒的に。

 

なぜ金が足りないのかを、「付き合う前」と「付き合った後」に分けて考えてみましょう。

 

付き合う前は、身だしなみ、デート代がかさみます。上記のステータスのサラリーマンだと二人で2万円程度のレストランに行かないと、女子も納得してくれません。それが毎週末開催されることを想像してみてください。手取り60万円程度(年収1000万円はそれぐらい)では賄いきれません。

 

都内のマンションの家賃だって、ランニングコスト度外視で購入した車のローンだって、もしかしたら無駄に背伸びして買った高級腕時計のローンだってあるかもしれません。

 

とにかく、ハイスぺ路線での恋愛(社名刺し、年収刺し)を進めると金欠に陥ります。
貯金なんて、その辺のパン職の方が多かったりします。

これがハイスぺ男子の現状です。


<恋愛相手はどういう人か?>

ハイスぺ路線での恋愛を進める場合、相手の女性もハイスぺであることに目が行きがちです。ぼくはかつて合コン後にラインが来て、「ゴールドマン・サックスの人に知り合いいませんか?もしいたら紹介してください」という類の連絡を3~4回受け取っています。

 

女性はキラキラしていて美しい人が多いですが、相手もハイスぺ狙い前提です。逆に、若い学生とかへのウケはイマイチだと思っておいてください(パパ活、ギャラ飲み除く)。

 

ではここで女性の属性を、OLとOL以外で分けて考えていきましょう。

OLの場合、キラキラの最高峰にいます。もう、東京カレンダー読みすぎだろっていうやつもいたりします(笑)。

そういう人が相手の場合、デート代をケチれば即終了、身だしなみが高級っぽくなかったら即切りの世界です。要は求めてくる水準が高いのです。

 

OL以外、例えばナースや公務員(中央省庁除く)等の場合、ハイスぺの世界をあまり知らないため、要求水準はOLよりは下がります。とはいえ、ハイスぺ路線で攻めてしまった場合、ケチケチできません。因みにぼくはナースと付き合った時、最初が社名刺しだったので、安い居酒屋とかに連れて行くと、彼女が少し不機嫌になったのを覚えています。

 

因みにその子が一番好きだったレストランですが、T.Y.Harbor(←調べてみてください。恋愛工学生の聖地となっています)。

 

ハイスぺの場合、恋愛相手からも基本は要求が高いです。食事だけでなく、ホテルや旅行、プレゼント代も言わずもがなです。

 

<ライバルはどういう人か?>

ハイスぺがハイスぺ路線での恋愛をする場合、ライバルもそれなりにハイスぺであることが多いです。とりわけ丸の内界隈のOLと恋愛する場合は、この傾向が顕著に現れます。

 

稀に若い医者や起業家がライバルとして現れますが、まあどんぐりの背比べです。

 

ハイスぺ限定のパーティーなんかでは、貴方のライバルはハイスぺであることをお忘れなく。そして彼らも金欠恋愛をしているので、どちらが金出せるかが一つのポイントになってきます。

 

一方でハイスぺ路線以外で縁があった女性(例えばストとかで知り合った女性)の場合、ライバルがハイスぺという事は肌感覚ではあまり多くはないです。特に女子大生とかはライバルはハイスぺではなく大学生だったりします。

 

そういう時は、ハイスぺ刺しで一気に引き付けるのもアリですが、それをやってしまうと付き合った後に金がかかるので個人的にはお勧めしません。

 

要は身の丈に合ったお金の使い方をしてください。

↓コテコテのハイスぺ(笑)


<解決策はあるのか?>

ここは賛否両論あると思いますが、ぼくなりの解決策を二つ紹介しておきます。

 

まず一つ目は、コスパの良く雰囲気のあるレストラン/居酒屋を見つけておく、です。あくまでも肌感覚ですが、雰囲気さえ維持できていれば多少は安く抑えても平気です。まあ、何回もケチるのは微妙ですが。東京カレンダーとかに掲載されている店はどれも高価格帯なので、それとは違った路線でお店を開拓していきましょう。

 

もう一つは、出会いのエンジンをストに移行しておく、です。
結局、ハイスぺ社会人がやる出会い方を再現してしまうから高くつくんだと思っています。
合コン、ホムパ、高所得者限定の婚活パーティーetc。

 

ナンパならば最初に見栄を張ったチョイスをしなければ、後々も低コストでの維持が可能になります。まさかナンパで連れ出した瞬間に店を予約する人はいないと思うので、最初に二人で入るお店が彼女の基準になってくれるというわけです。

 

コスパの良いお店の情報網を張り巡らせて、かつ見栄を張らずに活動していくのがぼくなりの答えです。



<まとめ>

さて、ハイスぺの恋愛事情を紐解いていきましたがイメージできましたでしょうか?

まとめも兼ねて冒頭で紹介した結論をもう一度書いておきます。文章の裏にあるハイスぺ恋愛マーケットを噛みしめて読んでみてください。

 

ハイスぺは寄ってくる女子も、ハイ「スペック」に魅了されているので、男側もケチれない。そのためデート代はケチれず、またハイスぺ恋愛市場のライバルもハイスぺなので、デート金額は吊り上がっていく。そのインフレーションした状態での恋愛では、基本的にお金がない状態で恋愛や日々の生活をする。

 

ぼくは常々思うのですが、ハイスぺになることは自己顕示欲の観点から充実したものでしょう。ですが、そんな感情を抱く人は実はそんなにハイスぺじゃないんですよね。それなのに身の丈に合わないデートをするから金欠になるんです。
やはりストに出るのが一番最適な戦略の気がしています。

以 上




<流星>

ステイタス、マネーの匂いに敏感な女性は一定層います。そういう女性にはケチな姿勢を見せず、仕事など自己紹介を少し盛った方が有利に働くのは間違いありません。

流星は長年マネーやステイタスの世界で戦わない手法を確立しているため、ステイタスやセルフブランディングを利用したやり方とは流れが違います。ステイタスを使わないGETなら楽しいを前面に出した、たぶんこれが正解だろうなという流れです。他にあるとすれば高度な誘導や色恋でしょうか。

長く路上で女性を見てきている流星としては、かかるコストに女性が釣り合うか?ハイスペ市場のそこが気になります。

路上を歩いている上位層のGETもお金が掛かる場合と掛からない場合があります。
1つの基準として女性が若く自分も若い場合は、コスパ良くGET出来る確率が上がります。
若さというのはやはり有利で、若さを利用してコストを下げる事は容易に可能ですし、その姿勢を女性も「若いから仕方がない」と思ってくれやすいです。ぶっちゃけ流星も若い頃は女性に出して貰う事も多くあり、コストをケチってもなんとかなりました。

しかし、これがおじさんなら一転話が変わります。
落ち着いている、それなりの歳、そういう人がケチな姿勢を見せると「ないなぁ」と思われるし、遊び市場には裕福なおじさんも多い為、そういうおじさんと比較される可能性もあります。女性が好きな市民権を得ているおじさんは色々な意味での「余裕がある男性」なのです。
全然セルフブランディグしなくても、落ち着いている、金を持ってそうな雰囲気を出してしまうと余裕があると見られてたかられる傾向はあると思います笑

流星も今は歳を取ってしまったので、ケチに思われないようにある程度のコストが掛かるのを覚悟するようになりました。
闇雲にコストを掛ける事はないのでその辺のコスト意識は高いですが。


で、コストに見合う女性か?という話。
例えば東京カレンダーを例に出すと、この表紙の女性ならコストを掛けても釣り合うと思います。




場合によりますが、タイミングが良いとこのレベルの女性でもコスパ良くGETできるのがストリートナンパの良いところでしょう。



一転この年齢層(20中盤以降、アラサー層)が街を歩いていたら、積極的に声を掛けにいかない人も多いと思います。




表紙の女性は写真移りもあるので実際はわかりませんが、ストリートではより若く、よりレベルの高い女性をGETできる機会も多いので、この層にコストをかけるのは釣り合わないと感じます。(低コストならOKですが)


例えばこのくらいの年齢層(30後半~40才)。



写真移りは良いかもしれませんが40くらいの年齢層は、実際街で、白日の元でまじまじと見ると老けている女性が多いので、実際見たら「きついなー」という感想でしょう。特に昼のストリートは女性の加齢がありありとわかります。
写真や夜なら誤魔化せますが、昼は誤魔化せません。

こういう年齢層を落とすにはコストが掛かる事も多いです。時にはコストを掛け面倒な層を落とす事も大切ですが、毎回になるとコストに見合わなくて厳しいなと思います。
お金に余裕があり、ある程度落ち着いた年齢層が好きという方なら良いと思います。
実際ある程度歳を取った女性の方が引き出しが多く話して楽しい事が多いです。
JDの話や気持ちがさっぱりわからん、というおじさんも多いと思います。

会話も楽しみたいなら落ち着いた女性の方が引き出しがある事が多いです。
Hを楽しみたいのなら新規の若い女性の肌が格別でしょう。
歳を取った女性も悪いばかりではなく、独特の肌の柔らかさ(熟成肉)があり、それがまた絶妙な感触だったりもします。


総括としては、1枚目の女性にコストを掛けるのは釣り合うが、2、3枚目の女性にコストを掛けるのは釣り合わないと思います。
たまたま話題に上がったので東京カレンダーを検索してすぐに出て来た画像を使いましたが、個人それぞれの価値観があるので、どの女性にコストが釣り合うか感じるのかは個人次第です。

ナンパで得られる上澄みをGETしたいなら、なるべく若者に擬態するように若作りをして、街にいる若い上位層をコスパ良くGETするのがストリートナンパの醍醐味の一つと言えます。
もし自分が街で若い上位層の女性に相手されないのなら、その時はショバ代(有料)を払う出会いや、それなりにコストを掛けてケチらずに活動をする方が良い結果が出るでしょう。
おじさんになると中々見向きもされない路上ですが、ハイスペ市場とはスタートラインが異なるので、懐に優しいというメリットもあります。
50歳近いおじさんでも美人をGETしている人もいます。逆玉現象もあったり路上はそういう逆転要素が強いのが魅力です。


ただ恋愛になるとコストが釣りあう、釣り合わないという価値観では測れないと思います。
愛するというのは外見だけではないし、お金では測れませんからね。

次のMOZOU氏の記事もよろしくお願いします。




主に若い女性を落としている音声が聞けるのが恋愛道場の強みです。
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