東京タラレバ娘で考える恋愛事情

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先日、最終回を迎えた東京タラレバ娘。

3月29日まで最終話はこちらから見れます。

http://cu.ntv.co.jp/tarareba_10/

まずは、ざっくりとしたあらすじ紹介。

売れない脚本家、鎌田倫子。

 

今まで恋愛のチャンスがなかったわけじゃないけれど、

「もっといい男があらわれるかも…」

と思い続け

気づいたら彼氏なしの独身30歳。


高校時代からの親友、香と小雪の3人で、

「〜たら」「〜れば」と

愚痴を言い合い、女子会ばかりの日々。

しかしそんなある日、騒がしい3人に対して、

金髪人気モデル・KEYに

「このタラレバ女!」と言われ

厳しい現実にぶち当たります。

おしゃれに、美容に、仕事、

頑張ってないわけじゃないのに幸せになれない…。

果たしてこの3人は、

幸せを掴めるのか?という物語。

 

 

主人公の倫子は、

自分にぴったりの男が見つからず悩み。

 

親友の香は、セカンドというセフレの立場で悩み。

 

親友の小雪は、不倫関係で悩み。

アラサー、アラフォー世代では、

あるあるの悩みが勢ぞろいで必見のドラマだと思いました。

 

同じ世代の独身で「はははは〜」

と笑って流せてるなら幸せ者。

不倫、セフレ、ワンナイト、

それすらできる相手がいなくなってしまう、

人生のデッドライン…

すぐそこまで来ていますよ。

 

このドラマは、

人生の「締め切り」

がテーマとして挙げられると思います。

 

主人公、倫子の場合

8年前にフッた男、早坂さんが、

出世してカッコ良くなっていて、

大切な話があると、食事に誘われ告白されると思っていたら、

22歳の後輩マミ告白しようと思っている…と恋愛相談を受け、

おいおい、ロリコンかよ!!

と倫子がブチギレるエピソード。

 

女目線で言えば、

「イイ男になって、あたしにもう一度アタックしにきたのでは?!」

と思うでしょう。

 

男目線で言えば、

昔にフられた30歳の女か、22歳で肌もピチピチの新規の女、

どちらがいいか?と考えればもちろん後者を選ぶでしょう。

 

その後、

「私は男日照りの終わってる女!挽回できる気がしない!」

と自暴自棄になった倫子。

居酒屋の常連繋がりで

知り合っただけのイケメンモデルKEYに

「俺とヤッてみる?」

と誘われワンナイト関係に。

 

 

親友にKEYとのワンナイトを相談したところ、

KEYに聞かれてしまい

「口が軽いおまえと恋愛する気はない」

と言われるシーンは

自業自得ですが、痛烈すぎました。笑

 

どん底まで落ちた倫子でしたが、

22歳マミとの交際を終えた早坂さん。

「傷ついたもの同士だからできる恋愛もある」

倫子と早坂さんは交際を開始することになります。

交際は順調で、同棲を目前に控えた矢先。

 

結局、倫子はKEYが好きだけど

自分の気持ちに蓋をしていることを

早坂さんに気付かれてしまい、

「僕は、、たられば男にはなりたくない!」

と涙して

倫子に別れ告げました。

鈴木亮平の演技はグッとくるものがありますね。

 

ドラマ内での早坂さんは、

いい人すぎて失敗するタイプの人間なので

あまりにもったいなすぎると思います。

恋愛道場をぜひ受けて欲しいですね。笑

 

結局、

全てを失いフリダシに戻った倫子でしたが

親友に支えられて、

「結婚しなければ、幸せを掴まなければ」

と焦る自分を見直し、

「自分の幸せは、自分が決める」

ということに気づくことができたようでした。

倫子の恋の結末は、最終話をご覧下さい。

 

 

このドラマは女性向け物語かもしれませんが

「もしも〜だったら」

「あの時〜してれば」と

考えて行動しないのは、男でも同じ。

このドラマを見て今の自分のままではいけないな!と思うなら

男らしく、女性に立ち向かっていくほうが、

理想の女性に出会える確率は高いんじゃないでしょうか?

もちろん出会い方は、恋愛道場で学びましょう!

 

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