ジョハリの窓から女性を褒めよう

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こんにちは、恋愛道場です

マイナビニュースの記事を見て気になった点がありました

女性が男性に言われたいほめ言葉 – 「肌がきれい」「痩せた」「癒やし系」

http://news.mynavi.jp/news/2013/06/15/037/

 

 

Q.男性にほめてもらえたらうれしいことは何ですか? それはどうしてですか? どんなふうにほめてもらいたいですか?

■やっぱり見た目
・「容姿: 性格なんかほめられてもうれしくない、やっぱり見た目をほめられると女としてうれしい」(24歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「きれいだと言われると素直にうれしい: はっきり言葉でいってほしい」(24歳女性/金融・証券/営業職)

■性格・内面
・「性格: 内面を褒められるのはよく自分を理解してくれていると思うから」(29歳女性/食品・飲料/事務系専門職)
・「性格: 見た目を変えるのは限界があるけど性格は自分そのものだから」(30歳女性/医療・福祉/その他)

気遣いや行動など
・「気が利く: 人間としてうれしい」(25歳女性/金融・証券/営業職)
・「なんとなくやった気遣いをほめられた時: 狙ってやろうとすることではないけど、その気遣いに気付いてくれた時にさりげなくほめてもらったらうれしい」(31歳女性/医療・福祉/専門職)

雰囲気や仕草など
・「わたしといると落ち着く: 安心できる存在って特別でなんかうれしい」(27歳女性/学校・教育関連/専門職)
・「癒やし系だね: 印象が悪くはないかと」(29歳女性/医療・福祉/専門職)

■努力を認めて
・「がんばっていることや、自分でも気付かなかったようないいところとか: 自分のことを見ていてくれたのがうれしいから……シンプルにがんばってるよねとか、さらっと言ってくれる感じがいいです」

,,,etc

 

これだけたくさん褒めて欲しいポイントを言われると

どこを褒めればいいか悩んでしまいますね

 

ここでは心理学を用いた褒め方を参考にしたいと思います

 

心理学には

ジョハリの窓という概念があります

 

自己理解と他人からの理解を4つのケースに分類したものです

自分が知っていて、他人も知っている自分 開かれた窓

自分が知っていて、他人は知らない自分 秘密の窓

自分が知らなくて、他人が知っている自分 盲点の窓

自分も知らなくて、他人も知らない自分 未知の窓

 

初対面の女性と話す場合は

気づく部分が少なくなり開かれた窓から女性を褒めることが多いかもしれません

可愛いと周りからの評判があり

本人にその自覚がある場合はその部分を褒めても新鮮味はないですね

このような自分が知ってる情報を改めて知ることを「自己確認」といいます

 

 

しかし、女性が自覚していない部分

盲点の窓から褒められると

「そんな自分があったんだ」という大きな心の動きが生まれます

これを「自己拡大」と呼び、

新しい喜びを与えてくれた人に対して好意を寄せるようになります

 

 

まだお付き合って間も無く

お互いの理解が浅い場合は気づくポイントも多く褒めやすいですね

しかし、彼氏彼女の関係が長期化すると

変化が乏しく気づける点が少なくなってしまいます

ただ、どんな時でも男性に褒められたいと感じている女性は少なくありません

ふと女性が好意を寄せてくれた瞬間、いつもより可愛く見えた瞬間

「今日はありがとう、今日の〜は素敵だね」と

 

どんな時でも女性へのリスペクトを忘れず

感謝や賛辞を送ることが大切かもしれません。

 

 

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