どんどん褒めた方がいい

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どうも恋愛道場運営です。

肌で感じられるほど反応がよくなり明るい表情の女の子が街にでてきました。

浮足だってる状態というのはナンパではとても反応がいいです。

なんか春ってそんな気分にさせるのでしょうね。

 

今回は褒め話です。

 

PUAメソッドや恋愛工学を学んだ人たちの中で「女をネグれ」とか「他の男と差別化のために褒めるな」というように認識してる人は多い、「ブスをおだてて、美人を下げろ」なんて格言のようなものもある、しかし実際どうなのだろう?本当に有効なのか?自分の頭で考えてみてほしい。

 

ネグやディスの難しさ

そもそも全ての人間関係に言えるけど信用度だったり好感度を下げた場合、関係を修復するのは大変な労力が必要だ。特にナンパのような超短期的な関係において「不快にさせる」ということは致命的であり即死に繋がる。だから相手をディスるというのは極めてリスクが高く、空気を読みながら相手の許容範囲を見極めて慎重に行う必要がある。

 

最初に学ぶべきは褒める技術

なぜ褒める有用性が認められ、語られてないのか不思議にすら思う、そもそも非モテ出身者は相手をまともに褒めることを非常に躊躇う人がとても多い。

アナタはいままで女に対して下心なく純粋かつストレートに褒めたことはあるだろうか?

純粋な好意をうまく伝えられないのに、扱いが難しいネグやディスを使ってしまい自爆する人が多く感じる、人の粗を探すのはとても簡単なことで、言葉にするのも容易い反面、関係値が低い時に共感させたり主導権を取るのは非常に難しい、有吉やマツコが人気がでるのは対象をかなり観察して発することができるから共感を集めるのであって、ただ単純に暴言を吐いてるわけではない。相手をみてるからこそ言えるディスりやイジリであって、そこにはどことなく愛があるし、対象者も何故か納得してしまうようなキャラクター性を持ち合わせて成立している。

 

褒める効用は大きい

 

基本的にはアナタも褒められれば相手にプラスの感情をもつであろう。

「かっこいいね!」「服のセンス好き」「なんか落ち着く」何でもいい。

1.まず敵意がないことが伝わりやすく警戒心が溶けやすい

2.気にしてみてくれてるんだという差別化が図れる

3.簡単に好意が伝えられる

基本的には人を褒めることによるデメリットはないし、トーク的にも繋げやすい

ホメた部分がどういう努力や成り立ちをしているのかを聞けばいい。

→「凄いスタイルいいけどなんか特別なことしてるの?」「肌白いね、雪みたいwなんの美容液使ってるの?w」などユーモアな会話に広がりやすい。

 

褒めるコツ

しかしながら、ひたすら褒め続ければいいかというと少し違う。女子垢に「かわいいいね~(^-^)」なんて言ってもオフパコもできないし、リアルな女も口説けない。これだと媚びを売ってるだけに思われるまず、ほめる際には下心が見えないようにほめることが大事。

いやらしくニヤニヤしながらほめたり、照れてドモりながらほめたりすると、マイナス100点。恥ずかしがらずに、相手の目を優しく見て男らしく褒めよう。男性でほめることができる人は(特に日本人では)少ないので、これができるだけで雰囲気を変えれたり、好印象を与えることができる。「気を引くためにほめたのではなく、本当に関心してほめた」という印象を与えることができる。

 

意識するポイント

他の男がほめないところを褒める

他の男がほめないようなところについては、例えば、外見的にスタイルが良い女性は、「スタイルいいね」とほめられ慣れているので、そこをほめても効果は薄い、当たり前だが美人は自分が美人なのを知っている、つまり大衆がいう「綺麗だね」「美人だね」「可愛いね」などは言われ慣れているから何十回何百回やりとりした彼女達の切り返しのルーティンが返ってくるだけである。

そのような美人には逆に「気が利くね」などの内面をほめる言葉や、普段言われていないことを貴方が見つけ出してあげるというサービス精神を持って接しよう

 

限定してほめる

限定してほめるとは?


「目の白目がきれいだね」(部位の限定)

「くるぶしがきれいだね」(部位の限定)

「笑った時はかわいいね」(状況の限定)

「左ななめ30度からみると、めっちゃ美人だよ」(状況の限定)

 

このようなほめ方をすると、好意があるのか、ないのかよく分からない感じで、好意を伝えることができる。いわゆるルーティン感を感じさせない(実際ルーティンではいけない)

このような曖昧な好意の表現は、展開的に良い布石になります。貴方を女としてみてると暗に伝えられるしからかいの要素が生まれて、女性が「何それ~?」という反応にもなって会話がかなり盛り上がりもするのではないだろうか。是非いままで褒めたことがない人は試して欲しい

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