エスコート力を磨け

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そもそも、なぜ女性をエスコートする必要があるのだろうか?

自然界の生物は、種を絶やさないためにもできるだけ強い遺伝子を残すことが本能的に根付いている。

人間も同じで、女性は本能的に強い男性に惹かれる傾向がある。

恋愛においては、大切にしてくれる、守ってくれるという安心感は女性にとって特別なことである

男からエスコートをされて嫌な気分になる女性はほとんどいない、それどころか、自分が大切にされることで、相手に対する特別な感情が芽生える可能性だってあります。つまり、エスコートするということは、愛情表現、好意の伝達のひとつでもあるのです。

 

そしてエスコート出来る男性は一般的にはモテると言われてれいる
しかし「エスコートそのもの」がモテる要素を創り出すのだろうか?

それは違う、そもそもエスコートとは男性が女性に尽くすことではない

「Aという場合はBをする」というのはエスコートではない。

エスコートの本質は「Aという状況化でBという価値観の女性のためにCをする」がエスコートの本質

例えばタクシーに乗る際に女性を先に乗せるor後に乗せる?

タクシーの上座は運転席の後ろのシートとされてるが必ずしも正解ではない、スカートやヒールでバッグを持った女性は奥への移動が困難。

そのような時は、「大変だから僕が奥に乗るね」とひと声添えてサッと乗り込むのもスマートではないだろうか?

エスコートとは相手に気を使わせない気の利かせ方である

レストランで自分はメニューが決まり「ゆっくり選んでいいよ」というのは一見すると優男の発言だが

内気で気を遣う女の子なら焦ってしまう

ノリがいい子はお互い楽しそうにメニューを決めるのを求めている

男に引っ張って貰いたい子は「とりあえずこれとこれがよくない?」と提案されたい

つまり女の子の価値観や性格を感じとり、それに即したエスコートを届けること

これが本当のエスコートではないだろうか。相手が求めているエスコートこそ真のエスコート。

 

脱自己満エスコート

ドヤ顔して俺こんなことしてるんだぜ?みたいなことはやめよう

基本はさらっと自然にだ。自然にできないエスコートはエスコートじゃない

エスコートをして女性をリードしよう! と気張っても、過度なエスコートは引かれてしまう。

 
 

NGエスコートの例

①小さな手荷物も持とうとする
ハンドバッグひとつしか持っていないのに、無理に荷物を持とうとする……。恋愛指南マニュアルを読みすぎで媚びた印象になるし、古いと思われる。荷物を持つのは彼女が買い物袋や重そうなものを持っているときのみにするのがいい。

②椅子を引く
ありがちな方法ですが、「やりすぎでは?」と思ってしまう女性も多い。

③初めてのデートで高い場所に連れていく
奢ると宣言するならいいかも知れませんが、デートで会計が気になるような場所に連れてくのはよくない、喜ぶ子もいるかもしれませんが、リラックスできない子もいます。お店選びもエスコートで相手がリラックスできるような所をチョイスできれば食い付きもあがります。

 
 

シーン別エスコート術(実践編)

 では、具体的にどのようなエスコートをすれば良いのでしょうか? シチュエーションごとに紹介します。TPOに合わせたエスコートで、余裕のある大人のアナタを見せましょう。
 

待ち合わせ編

①待ち合わせ場所に気を配る
会う前からデートは始まっている。一般的には分かりやすく導線が確保された場所がいいでしょう。ナンパスポットなどは避けるのがベター

 

②まず褒める
アポにきた女性は髪型、服装、メイクなど、さまざまな場所に気を遣っています。その頑張りに気づいて、口に出してあげる。大げさに褒めなくても、「今日雰囲気いいね」ということを伝えれば、「頑張ってよかった」と安心できます。無言は言語両断

食事デートや連れ出し

①事前に予約
お店すら決めず、長い間街中をぶらつかせるのは言語道断です。彼女を疲れさせてしまうだけでなく、先を見据えた行動ができない男だと思われる可能性も、連れ出しなら店が空いているか確認した方がいいかもしれません。入れないとテンションは下がりゲットから遠のきます、準備不足はあり得てはいけない。

②女性は奥の席に
店内を一望することができるので雰囲気を感じたい女性には喜ばれます。対面は奥がソファ席であることも多く。重い荷物や羽織りものをゆったり置いてくつろげるように譲りましょう
例外として夜景がきれいなお店だった場合などは、逆に男性が奥の席に座るといった、臨機応変の対応も必要。

③食事中も気を抜かない
食事をしている最中のエスコートも忘れてはいけません。女性のグラスが空きそうになったら声をかけるといった気遣いを忘れずに。また、途中でお店の人とやりとりする場合も、男性が主導で行う。


移動中編

①車道側を歩く

古くからエスコートテクニックとして語られている「車道側を歩く」エスコートですが、定番化しているだけあり、女性からの評価も高くなっています。車道側を歩くというのは、彼女を車の危険から守るという行為。彼女の安全をきちんと配慮しましょう。

②歩幅を合わせる
女性は男性に比べて歩幅が狭いため、いつものペースで歩いていると女性がついていけないことも。特にヒールを履いているときは、足元が不安定になりやすく、歩幅が狭まりがちです。彼女が小走りになることのないように様子を伺い、彼女の歩幅に合わせて歩きだしましょう。

③重い荷物は持つ

女性がいくつも荷物を抱えている場合、重そうなものを持ってあげるとよいでしょう。ここで大切なのはさりげなさ。ひょいっと自然に荷物を持つ姿に、女性は男らしさを感じること間違いなし。

④階段・エスカレーターは下に回る
高いヒールを履いた彼女が、もし足を踏み外してしまったら……。のぼりでもくだりでも、女性の下に回っていれば、そういった事態にもしっかり対応できます。また、のぼりで彼女の下に立てば、他の人から彼女のスカートを覗かれる危険を回避できます。「お先どうぞ」などさりげなく声をかけ、女性を誘導しましょう。

 

実際のエスコート見本

昔からお笑い芸能人屈指の“モテ男”として知られ、タレントの小倉優子や女優の倉科カナと写真を撮られたことがあるほか、数々の美人タレント、女優、アイドルと浮き名を流してきたお笑いコンビ「よゐこ」の濱口優のデート動画

見ればわかりますが、とにかくナチュラルにエスコートしてる、映画俳優のようなエスコート術ではないので参考になります

最後に

男性の視点から見ると恥ずかしく寒いようですが、女性の喜ぶエスコートです、恥ずかしがらずに当然の如くやったほうがいいです。とにかく数をこなすが大事です

イケメンでなくても、エスコートや会話のリードができるとモテるという印象を与えたり、女慣れしていることが分かり、女性も安心して身を任せられるのではないでしょうか?

 

次号から恋愛道場は長期恋愛編に突入します、そういった女性心理を考え、細かく加点を取りゲットするテクニックを発刊していくことになります。お楽しみに!

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